三省堂 大辞林 |
まみえ 3 【目見え/▽見え】
みえ 2 【見え/見▽栄/見得】
〔動詞「見える」の連用形から。「見栄」「見得」は当て字〕
(1)見た目。外見。みば。みかけ。体裁。
「―を飾る」
(2)人の目を気にして、うわべ・外見を実際よりよく見せようとする態度。《見栄》
「―でピアノを買う」「―坊」
(3)歌舞伎の演技・演出の一。劇的感情が高まったとき、俳優が、一時その動きを静止してにらむようにポーズをとること。《見得》
» (成句)見えも外聞も無い
» (成句)見えを切る
» (成句)見えを張る
(1)見た目。外見。みば。みかけ。体裁。
「―を飾る」
(2)人の目を気にして、うわべ・外見を実際よりよく見せようとする態度。《見栄》
「―でピアノを買う」「―坊」
(3)歌舞伎の演技・演出の一。劇的感情が高まったとき、俳優が、一時その動きを静止してにらむようにポーズをとること。《見得》
» (成句)見えも外聞も無い
» (成句)見えを切る
» (成句)見えを張る
みえ ―へ 2 1 【三重】
みえ みへ 【三重】
(1)近畿地方東部の県。かつての伊勢・志摩・伊賀の三国と紀伊国の一部を占める。北部は伊勢湾に面して伊勢平野が広がり、その西には鈴鹿山脈・布引山地・高見山地がある。南部は太平洋に臨み、紀伊山地となる。中東部には志摩半島が突出する。県庁所在地は津市。
(2)大分県南部、大野郡の町。日向街道の要衝、市場町として発達。内山観音は桜の名所。
(2)大分県南部、大野郡の町。日向街道の要衝、市場町として発達。内山観音は桜の名所。
日本語活用形辞書 |
見え
見え
日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。
お問い合わせ。
隠語大辞典 |
名字辞典 |
JMnedict |
ウィキペディア |
三重
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/10/07 08:07 UTC 版)
(みえ から転送)
三重(さんじゅう)
[続きの解説]
「三重」の続きの解説一覧
- 1 三重とは
- 2 三重の概要
みえと同じ種類の言葉
みえに関係した商品
>> 「みえ」を含む用語の索引
>> 「みえ」を含む用例の一覧
みえのページへのリンク