三省堂 大辞林 |
まんじゅう ―ぢゆう 3 【▼饅▽頭】
〔「じゅう」は唐音〕
(1)小麦粉・そば粉・上新粉などを練った生地で餡(あん)を包み、蒸すか焼くかした菓子。暦応年間(1338-1342)宋の林浄因が日本に伝えたとされる。
(2)饅頭形のアイロン台。袖付け・襟回りなどの仕上げに使う。
(3)「饅頭金物」に同じ。
(1)小麦粉・そば粉・上新粉などを練った生地で餡(あん)を包み、蒸すか焼くかした菓子。暦応年間(1338-1342)宋の林浄因が日本に伝えたとされる。
(2)饅頭形のアイロン台。袖付け・襟回りなどの仕上げに使う。
(3)「饅頭金物」に同じ。
マントー 3 1 【饅頭】
食品成分データベース |
まんじゅう
津軽語辞典 |
隠語大辞典 |
まんぢう
まんぢゆう
饅頭
饅頭
読み方:まんじゅう,まんじゆう
- 懐中時計ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・神奈川県〕
- 時計ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・大阪府〕
- 時計ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・埼玉県〕
- 時計ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・福島県〕
- 時計ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・岡山県〕
- 時計ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・熊本県〕
- 時計ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・高知県〕
- 銀側懐中時計。〔第六類 器具食物〕
- 銀側時計のこと。盗賊の用語。
- 時計のことをいふ。時計も饅頭も共に円形であるから名づけたのである。〔犯罪語〕
- 時計、銀時計。〔掏〕
- 金時計のこと。一種の形容詞である。〔刑事〕
- 〔犯〕懐中時計のことを云ふ。「スコ」「ケイチヤン」「テラ」「パン」に同じ。金時計を「金マン」「金玉」「鴬」「テラ」と云ひ、銀時計を「銀マン」「銀玉」「白パン」といふ。
- 時計。
- 〔隠〕金時計のこと。
- 金時計のことをいふ。
- 懐中時計。小笠原、前橋 不良博徒仲間。
- 時計。横浜、弘前、小笠原、名古屋、岡山 掏摸仲間。
- 時計、懐中時計。〔一般犯罪〕
- 時計。〔掏摸〕
- 時計。〔山窩〕
- 時計、特に懐中時計。饅頭の形態連想。〔す〕
- 懐中時計。
分類 す/犯罪、ルンペン/大阪、不良博徒仲間、刑事、埼玉県、大阪府、山窩、岡山県、掏摸、掏摸仲間、熊本県、犯、犯罪、犯罪語、盗賊、神奈川県、福島県、高知県
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饅頭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/09 13:43 UTC 版)
(まんじゅう から転送)
饅頭(まんじゅう)は、小麦粉などを練って作った皮(生地:きじ)で小豆餡などの具を包み、蒸した菓子。- ^ 江後迪子 (1999). 隠居大名の江戸暮らし. 吉川弘文館. p. 156ページ. ISBN 4-642-05474-x.
- ^ 菓子博物館「お菓子の話」(山星屋ホームページ)
[続きの解説]
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