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まんしゅいん ―ゐん 【曼殊院】
〔「まんじゅいん」とも〕京都市左京区一乗寺竹ノ内町にある天台宗の寺。北野神社別当寺。延暦年間(782-806)最澄が比叡山上に草創。1656年に現地に移転。枯山水式の書院庭園とともに境内全域が名勝に指定されている。寺宝に黄不動尊像など。竹内門跡。
国指定文化財等データベース |
曼殊院
| 名称: | 曼殊院 |
| ふりがな: | まんしゅいん |
| 名称(棟): | 本堂 |
| 名称(ふりがな): | ほんどう |
| 番号: | 0971 |
| 種別1: | 近世以前/住宅 |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 指定年月日: | 1937.07.29(昭和12.07.29) |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 棟 |
| 代表都道府県: | 京都府 |
| 都道府県: | 京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町 |
| 所有者名: | |
| 指定基準: | |
| 管理団体名: | |
| 管理団体住所: | |
| 管理団体指定年月日: | |
| 構造形式: | 桁行14.7m、梁間10.8m、一重、寄棟造、こけら葺 |
| 時代区分: | 江戸前期 |
| 年代: | 明暦2(1656) |
| 解説文: | 天台宗門跡寺院の庫裏、庫裏としては比較的類例の少い入毋屋造、平入の形式をもち、質もよい。すでに指定されている同時期の本堂(大書院)、書院(小書院)とともに、寺院の一環をなす遺構として重要。 |
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