三省堂 大辞林 |
マンサードやね 6 【―屋根】
三州瓦豆辞典 |
マンサード屋根(まんさーどやね)
フランスの建築家マンサールが考案した屋根で、腰折屋根とも訳されているが、腰折屋根は切妻であるのに対して、マンサード屋根は寄棟屋根の勾配が2段になったもの。
ちなみに腰折屋根はギャンブラル屋根という。辞書でギャンブラル屋根は駒形切妻屋根と訳されている。
マンサールは17世紀フランスの建築家でバロック様式を克服してフランス古典主義の建築様式を確立した。
マンサード屋根は屋根裏部屋を広くするためのもので、屋根裏部屋を囲んで窓のある側面を急傾斜させ、その上に緩傾斜の屋根を載せたものである。
ちなみに腰折屋根はギャンブラル屋根という。辞書でギャンブラル屋根は駒形切妻屋根と訳されている。
マンサールは17世紀フランスの建築家でバロック様式を克服してフランス古典主義の建築様式を確立した。
マンサード屋根は屋根裏部屋を広くするためのもので、屋根裏部屋を囲んで窓のある側面を急傾斜させ、その上に緩傾斜の屋根を載せたものである。
まんさーどやねと同じ種類の言葉
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