三省堂 大辞林 |
まる 【丸/麻▼呂】
〔「まろ(麻呂)」の転。中世後期以降の語〕
(接尾)
(1)人名、特に稚児に用いる。
「牛若―」「蝉―」
(2)刀、楽器、その他の器物の名に用いる。
「膝切―」「抜―」
(3)船の名に用いる。
「咸臨―」
(4)種々の物や人名などに付けて、親愛の意を表す。
「翁―」「もず―」
(代)
一人称。中世後期、天皇またはこれに準ずる人が用いた。
「―が千人の后のましませども/御伽草子・熊野」
(1)人名、特に稚児に用いる。
「牛若―」「蝉―」
(2)刀、楽器、その他の器物の名に用いる。
「膝切―」「抜―」
(3)船の名に用いる。
「咸臨―」
(4)種々の物や人名などに付けて、親愛の意を表す。
「翁―」「もず―」
一人称。中世後期、天皇またはこれに準ずる人が用いた。
「―が千人の后のましませども/御伽草子・熊野」
まろ 【麻▼呂/▼麿】
一人称。わたし。身分の上下や男女を問わず使用した。
「―が父(ち)/古事記(中)」
(1)人名に付いて、主として男子の名をつくる。
「柿本人―」「和気清―」
(2)人の呼称や動物の名などに付いて、親愛の意を表す。
「うま―」「さる―」
マーロー [Christopher Marlowe]
マロ [Hector Malot]
マロ [Clément Marot]
まろ 【▽丸】
〔「まる(丸)」の古形〕
(形動ナリ)
(1)まるいさま。円形であるさま。
「黒う―に見えたる、いとをかし/枕草子 251」
(2)太ってふっくらとしているさま。
「―にうつくしく肥え給へりし人の/源氏(宿木)」
(3)手を加えない全体。全部。
「秀歌を―ながらとられて侍るが/毎月抄」
(名)
銭。[壒嚢鈔]
(1)まるいさま。円形であるさま。
「黒う―に見えたる、いとをかし/枕草子 251」
(2)太ってふっくらとしているさま。
「―にうつくしく肥え給へりし人の/源氏(宿木)」
(3)手を加えない全体。全部。
「秀歌を―ながらとられて侍るが/毎月抄」
銭。[壒嚢鈔]
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まろ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/08 17:46 UTC 版)
まろ(MARO)は日本のジャグラー、サーカスアーティスト。[続きの解説]
「まろ」の続きの解説一覧
- 1 まろとは
- 2 まろの概要
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出典:Wiktionary |
まろ
出典:『Wiktionary』 (2007/11/18 13:45 UTC 版)
名詞
語源
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
麿
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