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まゆんがなし 【真▽世▽神】
沖縄県石垣市川平で陰暦九月ころの戊戌(つちのえいぬ)の日前後に行われる節祭(しつまつり)に出現する来訪神。祭りの初日、夜半から未明にかけて、顔を隠し、笠(かさ)・蓑(みの)を着て各戸を訪れ、豊穣を予祝する。
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