まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯とは?

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映画情報

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まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯

原題:
製作国:日本
製作年:1972
配給:東映
スタッフ
監督:中島貞夫 ナカジマサダオ
原案:斯波道男 
脚本:佐治乾 

蘇武道夫 ソブミチオ
企画:俊藤浩滋 シュンドウコウジ

橋本慶一 
撮影:山岸長樹 
音楽:広瀬健次郎 ヒロセケンジロウ
美術:井川徳道 イカワノリミチ
編集:宮本信太郎 ミヤモトシンタロウ
録音:荒川輝彦 アラカワテルヒコ
スチール:藤本武 フジモトタケシ
助監督:深尾道典 フカオミチノリ
照明:中山治雄 ナカヤマハルオ
キャスト(役名
菅原文太 スガワラブンタ (政太郎
川地民夫 カワチタミオ (勝次)
北村英三 キタムラエイゾウ (辰)
殿山泰司 トノヤマタイジ (
北林早苗 キタバヤシサナエ (お
八木孝子 ヤギタカコ (文麗)
渡瀬恒彦 ワタセツネヒコ (リキ
待田京介 マチダキョウスケ (山崎
高宮敬二 タカミヤケイジ (白坂
誠直也 マコトナオヤ (相川
菅貫太郎 スガカンタロウ (片岡
天津敏 アマツビン (作田
志賀勝 シガマサル (大賀
国一太郎 クニイチタロウ (油大)
西田良 ニシダリョウ (丸目)
遠藤辰雄 エンドウタツオ (東)
谷村昌彦 タニムラマサヒコ (定吉
丸平峰子 マルヒラミネコ丸平峯子 (安子)
三島ゆり子 ミシマユリコ (花江)
女屋実和子 オナヤミワコ (洋子
白川浩二郎  (刑事
川浪公次郎 カワナミコウジロウ (警部補
唐沢民賢 カラサワミンケン (執行吏
村居京之輔  (医者
解説
まむしの兄弟シリーズ作目義理にも人情にも縛られない二人の男が次々と引き起こす騒動を描く。脚本佐治乾蘇武道夫共同執筆監督は「木枯し紋次郎」の中島貞夫撮影は「ゾロ目の三兄弟」の山岸長樹それぞれ担当十八回目の刑務所暮らしから釈放された政は、出迎えた勝と神戸へ戻って来た。空っけつの二人は、バラック建ての歓楽街“おかめ横丁”にやって来た。そして売春バーの客となるが、女達無一文バレてしまい、用心棒のかなり年を取っと辰の二人大乱闘になる。ところがこのと辰も、政らと同じ“まむしの兄弟”と名乗っていたので、またまた騒動となった。翌日刑務所で知り合った矢東会の山崎から政と勝は“おかめ横丁”のらを痛めりけるようにと依頼された。矢東会とつながりのある、東栄建設が“おかめ横丁”を立ちのかせ、跡に娯楽センター作るというのであるバキュームカー持ち出した政と勝は“おかめ横丁”に乗り込みと辰と争っているときに、一人娘仲裁にとび込んで来た。この美貌のお一目惚れした政と勝は喧嘩中断する。それからというものは、下僕然とおつきまとう。その頃、山崎に兄を殺されたという若者リキ山崎を狙うが逆に捕われ私刑を受けた。やがて、矢東会と山崎強制執行と称し、やくざを使って“おかめ横丁”を壊し始めた。対抗する住民と政と勝それに辰と。ところが、弛けつけて来たパトカーに、政と勝が住居侵入罪などで逮捕されてしまったのである。その間、山崎に殺されてしまった。やがて、釈放された政と勝は“おかめ横丁”の壊滅の死を知る。激怒した政と勝は「おっさん仇討ちや、兄弟死ぬときは一緒やでえ!」とバキュームカーを駆って東栄本社めざして突撃していくのだった
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください





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