まぼろし小僧の冒険 第三篇・第四篇とは?

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まぼろし小僧の冒険 第三篇・第四篇

原題:
製作国:日本
製作年:1955
配給:
スタッフ
監督:小杉勇 コスギイサム
原作:御荘金吾 
脚本:御荘金吾 
企画:藤川公成 フジカワキミナリ
撮影:杉田正二 スギタショウジ
音楽:伊藤宣二 イトウセンジ
美術:桂長四郎 カツラチョウシロウ
録音:佐々木稔郎 ササキトシロウ
照明:福田次郎 フクダジロウ
キャスト(役名
明石潮 アカシウシオ (天海和尚
上代悠司 カミシロユウジ (由利左衛門
加賀邦男 カガクニオ (穴山小助
沢田清 サワダキヨシ (板倉但馬守)
青柳龍太郎 アオヤギリュウタロウ青柳竜太郎 (本多伊賀守)
団徳麿 ダントクマロ團徳麿 (仏生寺彌太郎
河部五郎 カワベゴロウ (大和四郎五郎
三条美紀 サンジョウミキ (皐月
朝雲照代 アサグモテルヨ (出雲阿国
解説
二部作同様連続放送劇作者自ら脚色し「弥次喜多三部作小杉勇萩原遼に代って監督、「水戸黄門漫遊記 火牛坂の悪鬼」の杉田正二撮影出演者大部分前作と同じであるが前掲の新登場人物追加並びに前作薄田研二に代って「愛情会議」の明石潮が、星美智子に代って東映入社第一回の三条美紀出演
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
第三篇・仁王坂の追撃−−平家部落裏山代官源太の一隊に襲われた夕霧姫、丸の一行通り掛った吉野菊水和田十兵衛助けられ、落し穴朝霧丸、菊丸玄海間道から重囲を脱した。丸達は京都向う。後を追うようにして真名女が持つ黄金を狙う右近左近兄弟も京に向った。一方山中朝霧丸が夕霧姫を探している間に菊丸悪漢八兵衛に見つかり小源太の捕うるところとなった。忍術菊丸を救った朝霧丸は夕霧姫が京に上った噂をきき直ちに旅立った。家康はこれ等のことを知り真田伊豆守に命じ捕虜海野六郎を囮につれて京に軍勢を送った。菊丸の母八千代は夫六郎を慕ってその後を追った。京に着いた丸は姫を山城工に預け豊家再興計る十兵衛尋ね吉野に向った。山城工は右近左近の手先となって黄金を盗もうとした志摩六に殺された。真名女は夕霧と共に吉野落ちて行った。一方京に着いた伊豆守の軍勢捕われ六郎を見つけた朝霧丸は菊丸為に彼を救おうとするが失敗した。しかし右近左近に襲われた山城工の弟子竹丸を救った。竹丸は夕霧姫の吉野行を告げて死んだ。朝霧丸は菊丸玄海女歌舞伎出雲の阿国一行に従って京を出ようとしたが警戒役人に見つかり乱斗となった。 第四篇(完結篇)・竜巻城の決戦−−役人の手から朝霧丸は逃れた。夕霧姫の一行丸のいる吉野菊水党主大和四郎五郎訪れたことを知った女間者皐月領主本多伊賀守に知らせた。本多軍勢大和谷の屋敷を襲った。丸達は逃れた。その折皐月四郎五郎落して行った守袋から彼が自分実父であることを覚った。朝霧丸一行が大和谷の屋敷に着いたのを知ると領主軍勢はまた襲って来た。一行青桐穴山小助等の救援得て軍勢撃退した。朝霧出現を知り丸と四郎五郎夕霧姫との対面如意輪堂で行うことを計った。徳川方も之を知り真田伊豆守の大軍が京から押寄せた。八千代も後を追って来た。これらの中に朝霧夕霧対面し、菊丸八千代再会した。朝霧丸は四郎五郎菊水党、青桐党を率いて伊賀守の本城竜巻城を攻めた。激戦最中玄海死に四郎五郎を救わんとした皐月は傷き父の手にいだかれて死んだ。伊賀守は朝霧丸に討たれ六郎八千代は無事に再会した。竜巻城は朝霧の手に入ったが一同津波の様な徳川大軍との無謀戦い中止し、城を爆砕した後薩摩指し丸、真名女、志津女に送られながら旅立って行った。





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