三省堂 大辞林 |
まぶ・る 【▽守る】
まぼ・る 【▽守る】
まも・る 2 【守る】
(動ラ五[四])
〔「目(ま)守(も)る」の意〕
(1)大切な物が失われたり、侵されたりしないように防ぐ。
「国境を―・る」「外敵から身を―・る」「チャンピオンの座を―・る」「留守を―・る」
(2)決めたことに背かないようにする。
「約束を―・る」「制限速度を―・る」「沈黙を―・る」
(3)目を離さないでじっと見る。見守る。
「省吾の顔を―・り乍(なが)ら尋ねた/破戒(藤村)」「月の顔のみ―・られ給ふ/源氏(須磨)」
(4)大事にする。世話をする。
「明け暮れ―・りてなでかしづく事限りなし/源氏(東屋)」
(5)状況を見定める。
「足速(あばや)の小舟風―・り/万葉 1400」
[可能] まもれる
〔「目(ま)守(も)る」の意〕
(1)大切な物が失われたり、侵されたりしないように防ぐ。
「国境を―・る」「外敵から身を―・る」「チャンピオンの座を―・る」「留守を―・る」
(2)決めたことに背かないようにする。
「約束を―・る」「制限速度を―・る」「沈黙を―・る」
(3)目を離さないでじっと見る。見守る。
「省吾の顔を―・り乍(なが)ら尋ねた/破戒(藤村)」「月の顔のみ―・られ給ふ/源氏(須磨)」
(4)大事にする。世話をする。
「明け暮れ―・りてなでかしづく事限りなし/源氏(東屋)」
(5)状況を見定める。
「足速(あばや)の小舟風―・り/万葉 1400」
[可能] まもれる
も・る 【守る】
(動ラ四)
(1)注意して見張る。番をする。まもる。
「山田―・る秋のかりいほに置く露はいなおほせどりの涙なりけり/古今(秋下)」
(2)いつもそばにいて守る。保護する。
「しらとほふ小新田山の―・る山のうらがれせなな常葉にもがも/万葉 3436」
(3)いつも見ていてすきをうかがう。
「心なき雨にもあるか人目―・りともしき妹に今日だに逢はむを/万葉 3122」
(1)注意して見張る。番をする。まもる。
「山田―・る秋のかりいほに置く露はいなおほせどりの涙なりけり/古今(秋下)」
(2)いつもそばにいて守る。保護する。
「しらとほふ小新田山の―・る山のうらがれせなな常葉にもがも/万葉 3436」
(3)いつも見ていてすきをうかがう。
「心なき雨にもあるか人目―・りともしき妹に今日だに逢はむを/万葉 3122」
マーブル 1 [marble]
(1)大理石。
「―-カラー」
(2) (ア)墨流しの方法で染めた、大理石の表面模様に似た模様。また、その洋紙。マーブル紙。帳簿・書籍の表紙の平(ひら)にはりつけたり、見返しに用いる。
(イ)墨流しの方法で、種々の色模様を染めつけた、帳簿などの小口装飾。
「―-カラー」
(2) (ア)墨流しの方法で染めた、大理石の表面模様に似た模様。また、その洋紙。マーブル紙。帳簿・書籍の表紙の平(ひら)にはりつけたり、見返しに用いる。
(イ)墨流しの方法で、種々の色模様を染めつけた、帳簿などの小口装飾。
まぶ・る 2 【▽塗る】
甲州弁辞典 |
但馬方言辞典 |
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