三省堂 大辞林 |
まぶ・い 2
(形)
〔「まぶ」の形容詞化。近世江戸語〕
(1)顔が美しい。
「芸がいいときてゐるに、面が―・いと云ふもんだから/滑稽本・浮世床(初)」
(2)うまい。よい。
「―・いけれど、げんさいまかせだから/洒落本・潮来婦志」
〔「まぶ」の形容詞化。近世江戸語〕
(1)顔が美しい。
「芸がいいときてゐるに、面が―・いと云ふもんだから/滑稽本・浮世床(初)」
(2)うまい。よい。
「―・いけれど、げんさいまかせだから/洒落本・潮来婦志」
大阪弁 |
沖縄大百科 |
マブイ
読み方:まぶい
魂。霊魂。生きている人の魂をいう。死者の霊はタマシーという。地域によってマブイは3、5、7つもあるという。心理的ショックを受け茫然自失の状態に陥ることがある。これをマブイが落ちた、抜けたという。抜けた後に悪霊が入り込み、破滅に向かわせるということで、早めにマブイグミ(魂込み)を行う。
魂。霊魂。生きている人の魂をいう。死者の霊はタマシーという。地域によってマブイは3、5、7つもあるという。心理的ショックを受け茫然自失の状態に陥ることがある。これをマブイが落ちた、抜けたという。抜けた後に悪霊が入り込み、破滅に向かわせるということで、早めにマブイグミ(魂込み)を行う。
隠語大辞典 |
まぶい
読み方:まぷい
まぶい
まぶい
まぶい
マブイ
眩
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出典:Wiktionary |
まぶい
出典:『Wiktionary』 (2009/08/27 01:31 UTC 版)
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まぶい
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