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まののいりえ 【真野の入江】

滋賀県大津市真野の地で、真野川琵琶湖に注ぐ河口付近にあった入江歌枕 「うづら鳴く―の浜風尾花波よる秋の夕暮/金(秋)」


大津の歴史事典

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真野の入江

読み方:まののいりえ

真野川河口付近は、大昔は深い入江であった。この付近風景は素晴らしかったようで、平安時代歌人源俊頼の歌に「(うずら)鳴く真野の入江の浜風尾花波よる秋の夕暮れ」とあるように、歌枕に詠まれていた。江戸時代にはこの入江埋め立てられ今は跡碑が残るのみである。

交通アクセス

JR堅田駅から江若バスローズタウン西地区清水町下車徒歩3分

真野の入江
真野の入江跡碑







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