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まのあたり 3 0 【目の当(た)り/眼の当(た)り】

〔「ま」は「眼(め)」の意〕

?(名)
(1)目の前眼前
霊峰を―にする」
(2)人を介さないで、直接であること。
「―ならずとも…うけ給はらむ/源氏帚木)」
(3)明らかであること。確実。
地獄極楽破滅せんは―なるに/滑稽本根南志具佐
?(副)
(1)目の前で。また、今、現在。
「―大した希望も持つてゐなかつた/門(漱石)」「然れば―脱がざるなり/今昔 2」
(2)じかに接するさま。直接
「われ昔薩埵(さつた)にあひて―ことごとく印明(いんみよう)をつたふ/平家 10
(3)はっきりと。まざまざと
樋口次郎が使ひせし事ども―縁起見えたり/奥の細道
「目の当たり」に似た言葉






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