三省堂 大辞林 |
まにま-に 0 2 【▽随に】
(1)事の成り行きに従うさま。ままに。まにま。
「波の―漂う」「風の―花びらが舞う」
(2)ある事柄とともに別の事柄が進行しているさま。
「かくあるをみつつこぎゆく―、山も海もみな暮れ/土左」
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まにまに
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/29 19:52 UTC 版)
『まにまに』は、松浦聡彦による日本の漫画作品。『クラブサンデー』(小学館)にて連載していた。
- 1 まにまにとは
- 2 まにまにの概要
固有名詞の分類
「まにまに」の用例一覧
河上肇 放翁鑑賞 その六 ——放翁絶句十三首和訳(つけたり、雑詩七首)—— (青空文庫)
七十七、子布蜀中より帰る) 興のまにまに 物外雜題(八首中之一) 飼驢留野店 買藥入山城 興盡飄然去 無人識姓名 のりたる驢馬に粟 食 ( は ) まさんと しばしを村の 茶店 ( ちやみせ ) にい...
www.aozora.gr.jp/cards/000250/files/4348_15657.html
土佐日記 (Wikisource)
を見送らむとてぞこの人どもは追ひきける。かくて漕ぎ行くまにまに海の辺にとまれる人も遠くなりぬ。船の人も見えずなりぬ。岸にもいふ事あるべし、船にも思ふことあれどかひなし。かゝれどこの歌を獨言にしてやみぬ。 「おも...
ja.wikisource.org/wiki/土佐日記
宮本百合子 求め得られる幸福 ——今こそ婦人の統一を—— (青空文庫)
の民主的な統一戦線は、たえまない保守勢力の妨害によって十分発展されていません。政府が人民生活を再建出来ないでインフレーションの波のまにまに、当選したかと思うと、たち...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3287_10964.html
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