三省堂 大辞林 |
まとも 0 【真▼艫】
まとも 0 【〈真面〉】
(名・形動)[文]ナリ
〔「真つ面(も)」の転〕
(1)きちんと向かい合う・こと(さま)。真正面。
「―に顔が見られない」「逆風を―に受ける」
(2)道理にかなっていて、他人から非難される点のないこと。きちんとしていて、いかがわしい点のないこと。また、そのさま。
「―な商売」「挨拶すら―にできない」
[派生] ――さ(名)
〔「真つ面(も)」の転〕
(1)きちんと向かい合う・こと(さま)。真正面。
「―に顔が見られない」「逆風を―に受ける」
(2)道理にかなっていて、他人から非難される点のないこと。きちんとしていて、いかがわしい点のないこと。また、そのさま。
「―な商売」「挨拶すら―にできない」
[派生] ――さ(名)
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普通
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/07 02:31 UTC 版)
(まとも から転送)
普通(ふつう)とは、特筆すべき属性を持たない状態のこと。「特別」「専門」と対比される概念である。類義語として、「尋常」「並み」「人並み」「十人並み」「月並み」「凡」「平凡」「平々凡々」「凡庸」「類型」など。
[続きの解説]
「普通」の続きの解説一覧
- 1 普通とは
- 2 普通の概要
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