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まつした-けんりん 【松下見林】

(1637-1703) 江戸中期儒医国学者大坂の人。号は西峯山人。見通称京都医学経書教授史伝研究し「三代実録」を校訂出版。著「異称日本伝」など。


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松下見林

読み方:まつした けんりん

国学者。名は慶、秀明、字は諸生西峰散人・見号す初め句読を父に学び京都に出て古林見宜の門に学ぶ。父歿後を以て業とし博覧強記漢学に精しく、本邦古典渉猟す。傍ら儒書医籍及び本邦記伝講読し、蔵書多く著書に『異称日本伝』『公事根源集釈』『習医規格』等がある。明治三十従四位贈られる元禄16年(1703)歿、67才。





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