まつとは?

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まつ [1] 【松】

マツ科針葉樹。特に,アカマツ・クロマツ・ゴヨウマツ・ハイマツなどマツ属植物をさす。ハイマツなどを除き,多く高木となる。雌雄同株針形二本三本または五本束生球果は「松かさ」と呼ばれる建材器具材・パルプ薪炭盆栽庭木など用途は広い。古来日本では,神のよる神聖な木,節操長寿象徴する木と尊ばれ,門松風習があり,また松竹梅筆頭とされる。 → 松の花
門松。また,門松を飾っておく期間。 「 -の内」 「 -が取れる」
家紋の一。幹・枝・実を図案したもの
たいまつ。 「御さきの-ほのかにて/源氏 夕顔
遊女階級で「松の位(くらい)」,すなわち太夫(たゆう)。 「抱(かか)への-あり/浄瑠璃寿の門松
女房詞マツタケ。〔御湯殿文明

まつ [1] [0] 【末】

主に時を表す名詞の下に付いて,「すえ」「終わり」の意を表す。 「年-」 「学期-」 「巻-」 「文-」
こな。粉末。 「僧,松柏の脂の-を以て法義に令食(じきせ)しむ/今昔 7

ま・つ [1] 【待つ・俟つ】

( 動五[四] )
人が来たり,物が届けられたり,物事実現したりするのを,今か今かと望みながら時を過ごす。 《待》 「喫茶店で人を-・つ」 「バスを-・つ」 「便りを-・つ」 「順番を-・つ」 「またの機会を-・つ」 「其の者は,…翌日(あす)も-・たないと云ふ容体なんです婦系図 鏡花
(「待って」「待ってくれ」など,相手要求する形で)ある動作を今まさにしようとしていたのを,いったんやめる。 《待》 「こら-・ちなさい。その前に宿題片付けてしまいなさい」 「 - ・ってくれ。一度に言われても頭に入らない」 「ちょっと-・った。そこはおかしいよ」
…によってうまく解決することを願う。…に望みを託する。期待する。「…をまつ」「…にまつ」などの形で用いる。 「後考こうこうを-・つ」 「君の自覚に-・ちたい」 「国民良識に-・つ」 「今後研究に-・つ」 「さりともと見し影も-・たれず山家
(「言うをまたない」「論をまたない」「…の言(げん)をまつまでもない」などの形で)わざわざ言うまでもなく当然…だ。 「改革要することは識者の言(げん)を-・つまでもない」
[可能]まてる

【まつ】[漢字]

【 末 】 [音] マツバツ
すえ。
はし。ものの先。 「 末端
終わり最後。 「 末期末世末年末筆末法末葉末路月末始末終末週末顚末てんまつ年末
のち。将来。 「 末代
その血統流派などをくむもの。 「 末裔まつえいばつえい) ・末寺末流
低い位。下位。 「 末座末席
最年少。 「 末子(まつし)(ばつし)) ・末弟(まつてい)(ばつてい)) 」
大切でない枝葉ことがら。 「 瑣末(さまつ)粗末枝葉末節
こな。 「 粉末
【 抹 】 [音] マツ
【 沫[音] マツ
水のあわ。 「 水沫泡沫
しぶき。 「 飛沫
【 秣[音] マツバツ
まぐさ。馬や牛の飼料。 「 糧秣

【松】(まつ)

大日本帝国海軍一等駆逐艦護衛駆逐艦)「松」。
大東亜戦争後期戦時量産型簡易駆逐艦として設計建造された。
同型艦は19隻(準同型の「」級を含めると33隻)あった。

開発の経緯

大東亜戦争太平洋戦争)が起きる以前日本海軍における駆逐艦は、主な任務として「艦隊決戦における敵艦隊の漸減戦闘」や「戦闘終了後の残敵掃討」などが割り当てられており、そのために敵の主力艦戦艦)を上回る速力や強力な魚雷兵装が求められてきた。
ところが、大東亜戦争においては航空主兵主義海軍戦略戦術主流となったことから、当初想定されていたような戦艦同士砲撃戦」という状況はなかなか発生せず、そればかりか想定外の使われ方」である離島への人員資材強行輸送にすらしばしば投入され、特に1942年1943年ガダルカナル島支配権を巡る一連の戦いでは、優秀な駆逐艦多数失われることになった。
そしてその補充は、当時最新鋭であった「夕雲」や「秋月型」といった艦隊駆逐艦建造ペースでは到底間に合わなかった。

その一方で太平洋でのバトルプルーフから、駆逐艦性格従来の「水雷戦闘特化された大型雷撃艦」から、「輸送船護衛航路警戒人員資材強行輸送までこなせる多目的艦」に変化ていったため、必ずしも高速である必要性はなくなっていた。

こうして、不足する駆逐艦戦力短期補充するため、急造適した簡易駆逐艦として計画設計されたのが本艦型である。

特徴

艦型船体は、工期短縮を図るために直線組み合わせたようなデザイン構成され、部材従来特殊鋼をやめて入手の容易な高張力鋼採用した。
また、機関も「(おおとり)」型水雷艇搭載されていたのと同型製造が容易なものを採用していたが、その配置法は、帝国海軍では初となる「シフト配置」となった。

従来艦艇では、ボイラー室機関室が1ヶ所にまとめて置かれていたが、この配置では、艦のスペース有効活用できる代わりに故障や敵の攻撃どちらか一方破壊されると推進力を失って行動不能になってしまう欠点があった。
そこでボイラータービンを2つに分割し、かつ交互に置くことで、船体全幅貫通されるような攻撃を食らって右舷側・左舷側のどちらか機関破壊されても航行継続できるようにしたのである
こちらはこちらで「推進系統船体構造左右非対称となり、建造保守整備手間がかかる」という欠点があったが、これにより、従来艦隊駆逐艦比べて「打たれ強い」艦になった。

備砲には40口径12.7サンチ高角砲を載せ、(秋月級には劣るものの)従来駆逐艦よりも強力な防空力を得た。
一方で魚雷兵装は4連装発射管1門のみとされ、自衛用の申し訳程度になった。
また、人員資材輸送のために運貨船2隻を搭載していた。

艦型は、(量産のために工事単純化したにもかかわらず護衛駆逐艦として申し分ない能力備えており、現場での評判上々だった。
樹木の名前に由来する艦名がつけられていたことから「雑木林」ともあだ名されたが、重要性の高かった船団護衛航路警戒人員資材輸送などで幅広く活躍した。

スペックデータ

排水量
基準/公試
1,262t/1,530t
全長100m
全幅9.35m
喫水3.3m
主缶ロ号艦本式罐重油焚×2基
主機艦本式タービン×2基 2軸推進出力19,000shp)
燃料搭載重油 370t
速力27.8kt
航続距離3,500浬/18kt
乗員211
兵装八九式40口径12.7cm連装高角砲×1基
八九式40口径12.7mm単装高角砲×1基
九六式25mm連装機銃×4基
九六式25mm単装機銃×12
九二式4連装61cm魚雷発射管×1基4門
九四式爆雷投射機×2基
爆雷投下軌条×2基(二式爆雷×36発)
電探二号二型電探(対水上用)
一号三型電探対空用)
装置三式探信儀
三式聴音機

同型艦

艦名造船所起工進水就役除籍備考

(まつ)
舞鶴工廠1943.8.81944.2.31944.4.281944.10.101944.8.4 戦没

(たけ)
横須賀工廠1943.10.151944.3.281944.6.161945.10.251947.7.16
戦時賠償艦としてイギリス引き渡し
解体

(うめ)
藤永田造船所1944.1.251944.4.241944.6.281945.3.101945.1.31 戦没

(もも)
舞鶴工廠1943.11.51944.3.251944.6.101945.2.101944.12.15 戦没

(くわ)
藤永田造船所1943.12.201944.5.251944.7.251945.2.101944.12.3 戦没

(きり)
横須賀工廠1944.2.11944.5.271944.8.141945.10.51947.7.29
戦後賠償艦としてソ連引き渡し
(1969.除籍

(すぎ)
藤永田造船所1944.2.11944.7.31944.8.251945.10.51947.7.31
戦後賠償艦として中華民国台湾)に
引き渡し
(1962.除籍

(まき)
舞鶴工廠1944.2.191944.6.101944.8.101945.10.51947.8.14
戦後賠償艦としてイギリス引渡し
解体

(もみ)
横須賀工廠1944.2.11944.6.161944.9.31945.3.101945.1.5 戦没

(かし)
藤永田造船所1944.5.51944.8.131944.9.31945.10.51947.8.7
戦後賠償艦としてアメリカ引渡し
(1948.解体

(かや)
舞鶴工廠1944.4.101944.7.301944.9.301945.10.51947.7.5
戦後賠償艦としてソ連引渡し
(1959.9.2 除籍

(なら)
藤永田造船所1944.6.101944.10.121944.11.261945.11.301948.5.解体

(さくら)
横須賀工廠1944.6.21944.9.61944.11.251945.8.101945.7.11 戦没

(やなぎ)
藤永田造船所1944.8.201944.11.251945.1.181945.11.201946.10.解体
椿
(つばき)
舞鶴工廠1944.6.201944.9.301944.11.301945.11.301948.7.28 解体完了

(ひのき)
横須賀工廠1944.3.41944.7.41944.9.301945.4.101945.1.7 戦没

(かえで)
横須賀工廠1944.3.41944.7.251944.10.301945.10.51947.7.6
戦時賠償艦として中華民国台湾)に
引渡し
(1962.除籍解体

(けやき)
横須賀工廠1944.6.221944.9.301944.12.151945.10.51947.7.5
戦後賠償艦としてアメリカ引き渡し
標的として海没処分

「橘」型

簡易駆逐艦として建造された「松」型は、戦況更なる悪化伴って19隻で建造打ち切られ、以後は更に工事簡素化を図った「」型に移行した。
この型は、部内では「改丁型」と呼ばれ、工期を3ヶ月短縮することを目指し建造されたが、目的達成できた艦はなかった。
しかし、それでも終戦までに14隻が完成している。

ちなみにこの型の一艦「」は、1945年7月瀬戸内海敵機攻撃により沈没したが、戦後引き揚げられて修復の上海上自衛隊編入
編入後は「護衛艦『わかば』(DE-261)」と名を改め1970年まで使われていた。

スペックデータ

橘型

DE-261「わかば」

排水量
基準/満載
1,250t/1,560t
全長100m
全幅9.35m
吃水3.28m
機関蒸気タービン方式 2軸推進
艦本式三号乙ロ号×2基
艦本式三号丙型蒸気タービン×2基(出力15,000ps)
燃料搭載重油 395t
最大速力25.5kt
航続距離4,680海里/16kt
乗員175
武装第2次改装
6850口径3インチ連装砲×1基
54対潜弾(ヘッジホッグ発射機×1基
54爆雷投射機×4基
54爆雷投下軌条×2条
第5次改装
65連装533mm魚雷発射管×1基
C4IシステムMk.63射撃指揮装置(第2次改装
レーダー第2次改装
US SPS-12対空レーダー
Mk.34射撃指揮レーダー
US S0水上レーダー
SPS-5B対水上レーダー
第3次改装(第6次改装時に撤去
SPS-8B高角測定レーダー
ソナー第3次改装
SQS-11A捜索ソナー
SQR-4/SQA-4攻撃ソナー
第4次改装
T-3国産試作ソナー

同型艦

艦名造船所起工進水就役除籍備考

たちばな
横須賀工廠1944.7.81944.10.141945.1.201945.8.101945.7.14 戦没
八重櫻
やえざくら
横須賀工廠-1945.3.17--1945.6.23 工事中
矢竹
(やだけ)
横須賀工廠1945.1.2---1945.4.17 工事中

(くず)
横須賀工廠1945.3.20---1945.4.17 工事中

(かき)
横須賀工廠1944.10.51944.12.111945.3.51945.10.51947.7.4
戦後賠償艦として米国引き渡し

(かば)
藤永田造船所1944.10.151945.2.271945.5.291945.10.51947.8.4
戦後賠償艦として米国引き渡し
解体

(かつら)
藤永田造船所1945.6.23--1945.6.23 工事中
若櫻
わかざくら
藤永田造船所1945.1.15--*1945.5.11 工事中

(つた)
横須賀工廠1944.7.311944.11.21945.2.81945.10.51947.7.31
戦後賠償艦として中華民国台湾)へ
引き渡し
(1962.除籍

(はぎ)
横須賀工廠1944.9.111944.11.271945.3.31945.10.51947.7.16
戦後賠償艦としてイギリス引き渡し

(すみれ)
横須賀工廠1944.10.211944.12.171945.3.261945.10.51947.8.20
戦後賠償艦としてイギリス引き渡し
標的艦として海没処分

くすのき
横須賀工廠1944.11.91945.1.81945.4.281945.10.51947.7.16
戦後賠償艦としてイギリス引き渡し
初櫻
はつざくら
横須賀工廠1944.12.141945.2.101945.5.281945.9.151947.7.29
戦後賠償艦としてソ連引き渡し
(1959.2.19 退役解体

(にれ)
舞鶴工廠1944.8.141944.11.251945.1.311945.10.151948.解体

(なし)
川崎神戸1944.9.11945.1.171945.3.151971.3.311945.7.18戦没
1954.9.21 船体引き上げ
1956.5.31
DE-261「わかば」として
海上自衛隊編入
1971.3.31除籍
1975.5.古沢鋼材売却解体

(しい)
舞鶴工廠1944.9.181945.1.131945.3.131945.10.51947.7.5
戦後賠償艦としてソ連引き渡し
(1959.除籍

(えのき)
舞鶴工廠1944.10.141945.1.271945.3.311945.9.301948.解体

(あずさ)
横須賀工廠1944.12.29---1945.4.17 工事中
雄竹
(おだけ)
舞鶴工廠1944.11.51945.3.101945.5.151945.10.51947.7.4
戦後賠償艦としてアメリカ引き渡し
解体
初梅
(はつうめ)
舞鶴工廠1944.12.81945.4.251945.6.181945.10.51947.7.6
戦後賠償艦として中華民国台湾)へ
引き渡し
(1964.除籍解体

(とち)
舞鶴工廠-1945.5.28--1945.5.18 工事中

(ひし)
舞鶴工廠1945.2.10---1945.4.17 工事中

(さかき)
横須賀工廠1944.12.29---1945.4.17 工事中

まつ 【松】

マツ科の一属。ヨーロッパ不死長命永遠若さ、の象徴とし、ケルト人豪毅象徴ともした。中国でも高貴の木としたが、これが日本にも受容され、神聖な木として正月門松などになった。邦語マツは、神がこの木に天降るのを待つことから来たと一説にある(他に二股なので股から来たとも)。神が依る木として多く伝承を生んだ。

まつ

  1. 掏摸犯ノ窃取金品現場ニ於テ傍ラノ共犯人ニ交付スルヲ云フ。〔第三類 犯罪行為
  2. 掏取つた金品現場共犯者交付犯行晦ます事を云ふ。
  3. すり犯人犯行贓品を、そばの共犯者手渡してしまうこと。〔掏摸
  4. スリ取っ金品現場共犯者交付犯行を晦すことをいう。

分類 掏摸


まつ

  1. 覚せい剤覚せい剤粉末省略語。〔覚〕 ②たけ。省略語。〔業〕

分類 覚/業/犯罪


まつ

  1. 巡査魚津

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方
まつ

マツ

(まつ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/13 15:54 UTC 版)

マツ属(マツぞく、学名Pinus)は、マツ科の一つ。マツ科のタイプ属である。日本にひろく分布するアカマツ、クロマツは英語でそれぞれJapanese red pine、Japanese black pineと呼ばれる[要出典]


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注釈

  1. ^ 1つの株に雄蕊のみを持つ雄花、雌蕊のみを持つ雌花という2種類の花を付けること
  2. ^ 地面に近い枝が接地することで発根し、それが新しい個体へと成長する更新様式
  3. ^ 病名和名は「林業技術ハンドブック(2001)全国林業改良普及協会」を参考にした

出典

  1. ^ 酒井昭・倉橋昭夫(1975)日本に自生している針葉樹の耐凍度とそれらの分布との関係. 日本生態学会誌25(4), 192 -200.
  2. ^ 大畠誠一(1995)マツ属における適応と種分化(2)―地理分布圏と分布の様相―. 生物科学47(2).
  3. ^ a b c d 石井盛次(1968)マツ属の基礎造林学的研究 特にその分類学的ならびに地理学的考察. 高知大学農学部紀要19号
  4. ^ a b c 大畠誠一(1995)マツ属における適応と種分化―(1)―マツ属の多様な形質と性質. 生物科学47(1), 32 -39.
  5. ^ Andresen, J. W. (1957) Precocity of Pinus rigida Mill. Castanea 22:130-134.
  6. ^ 石井盛次(1952)マツ属の分類学的研究. 高知大学研究報告 自然科学2(2), 103 -123.
  7. ^ 二井一禎・肘井直樹(2000) 森林微生物生態学. 朝倉書店. 東京.
  8. ^ 戸田良吉(1953)マツ類のサシキについて―綜合妙録―. 研究報告65号
  9. ^ 石川博隆・草下正夫(1959)マツ類のさし木に関する研究(第1報)―クロマツのハタバザシ法について―研究報告116号
  10. ^ a b c 柴田圭太(編).1957. 資源植物事典. 北隆館. 東京.
  11. ^ a b 堀田満・緒方健・新田あや・星川清親柳宗民・山崎耕宇.(1989). 世界有用植物事典. 平凡社. 東京.
  12. ^ a b 日本林業技術者協会 (編). (1993) 新版林業百科事典. 丸善. 東京.
  13. ^ 佐藤為三郎(編).(1886)『現今児童重宝記 : 開化実益』
  14. ^ 『信州の民間薬』全212頁中55頁医療タイムス社昭和46年12月10日発行信濃生薬研究会林兼道編集
  15. ^ Mirov N. T.(1967)The genus Pinus. The Ronalld Press Company, New York.
  16. ^ a b c d 清原友也・徳重陽山(1971)マツ生立木に対する線虫Bursaphelenchus sp.の接種試験. 日本林學會誌 53(7), 210-218
  17. ^ a b c d e 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html(2015年1月16日).[要ページ番号][リンク切れ]
  18. ^ a b 初島住彦・中島邦夫. (1979) 琉球の植物. 講談社. 東京.
  19. ^ 佐竹義輔・原寛・亘理俊次・冨成忠夫 編著 (2001) 日本の野生植物木本1. 平凡社. 東京.
  20. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 豊国秀夫 編著(2009) 復刻・拡大版植物学ラテン語辞典. ぎょうせい. 東京.
  21. ^ 松脂の採れる事世界一の新高赤松 約三百万円の輸入も防遏か 意義ある中研の新事業. 台湾日日新報 1936年10月7日付け.
  22. ^ 中野秀章(1962)岩手・宮城両県下防潮林のチリ地震津波時における実態・効果と今後のあり方.林業試験場研究報告140
  23. ^ a b c 大畠誠一.(1993). マツ属における種分化と地理分布の研究 : 亜節の位置づけ. 京都大学農学部演習林報告(65) 36-49.
  24. ^ a b c d 平井信二(1998)木の大百科―解説編―. 朝倉書店, 東京
  25. ^ Taxonomy, History, and Biogeography of the Contortae (Pinus spp.)
  26. ^ a b 中井勇(1990)バージニアマツとクラウサマツの雑種.日本林學會誌 72(4), 335-338.
  27. ^ 朝日新聞社(1997)朝日百科 植物の世界11 種子植物3 単子葉類・裸子植物. 朝日新聞社, 東京.
  28. ^ J. T. Blodgett and K. F. Sullivan (2004) First Report of White Pine Blister Rust on Rocky Mountain Bristlecone Pine. plant disease 88(3), 311



まつ

出典:『Wiktionary』 (2011/08/02 03:10 UTC 版)

名詞

まつ

  1. マツ科針葉樹。特にアカマツクロマツを指すことが多い。日本では縁起物であり、正月などの慶事に用いられる。
  2. 等級を示す間接的表現松竹梅参照

派生語

翻訳

動詞

まつ【待つ、俟つ

  1. 目的とする物事が始まることを望みながら時間費やす
    少々待ちください
  2. 期限を延ばす。
    宿題提出には、あと1日待ってください
  3. それまでしていた動作を、途中でやめるまた、命令形で、やめさせる
    待て!ちゃんと人の話を聴け。
    ちょっと待って。少し考えさせて。
  4. 相手意向がわかるまで、その成り行き見ている。
  5. (「つ」が好まれる。「~に俟つ」の形で)~に期待する。
    将来研究俟つ
  6. (「論[言、言う]を待たない」などの形で)言うまでもない当然であること。

活用

タ行五段活用
ま-つ

翻訳



  • 画数:11
  • 音読み:チ、 ジ
  • 訓読み:まつ、 そなえる、 そなわる







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食品成分値は文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告「五訂増補 日本食品標準成分表」、 科学技術庁資源調査会編「改訂日本食品アミノ酸組成表」によります。 食品成分値を複製又は転載する場合は事前に文部科学省への許可申請もしくは届け出が必要となる場合があります。 連絡先:文部科学省科学技術・学術政策局政策課資源室 電話(03)5253-4111(代)
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