三省堂 大辞林 |
実用日本語表現辞典 |
「まっさいちゅう」の用例一覧
ロバアト・ブラウニング 楠山正雄訳 魔法の笛 (青空文庫)
らして 町じゅうの祝い。 そのお祝の まっさいちゅうに、 ひょっこり帰った 笛吹き男。 『さあ 約束 ( やくそく ) だ お礼の千円、 すぐにはらってもらいたい。』 きいて市長は また青い顔。 みす...
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小山内薫 梨の実 (青空文庫)
方々に白く残っているというような時でしたから、爺さんはひどく困ったような顔をしました。この冬の 真最中 ( まっさいちゅう ) に梨の実を取って来いと言われるのは、大江山の鬼の酢味噌が食べたいと言われるより、足柄...
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後の業平文治/三遊亭圓朝 (青空文庫)
最中(まっさいちゅう)、まして物見高いのは江戸の習い、引廻しの見物山の如き中に裃(かみしも)着けたる立派な侍が、馬の轡に左手(ゆんで)を掛け、刀の柄(つか)へ右手(めて)を掛けて、 文「さア...
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