三省堂 大辞林 |
まだる・い 3 【間▽怠い】
(形)[文]ク まだる・し
(1)手間どってじれったい。手ぬるくて、はがゆい。
「なんだか―・いりくつだぜ/西洋道中膝栗毛(魯文)」
(2)野暮だ。
「月(がち)の女郎に銀つりかへてあふなど―・いことぢや/浮世草子・御前義経記」
(1)手間どってじれったい。手ぬるくて、はがゆい。
「なんだか―・いりくつだぜ/西洋道中膝栗毛(魯文)」
(2)野暮だ。
「月(がち)の女郎に銀つりかへてあふなど―・いことぢや/浮世草子・御前義経記」
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