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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

また 0 【又/復/亦】

?(副)

(1)同じ事柄が再び起きたり、繰り返されたりするさまを表す。
(ア)もう一度。再び。重ねて
「―川のがあふれた」「―のおいでをお待ちします」
(イ)今度も。同様に。やはり。
「―うまくいった」「今日も―だ」
(2)他と比べ事態・状態が同じであるさまを表す。やはり。同様に
「彼も―人の子である」「私も―彼女が好きです
(3)もう一つ別の要素が加わるさまを表す。その上に
「彼は―熱血漢でもある」「一人で飲む酒も―よいものだ」
(4)(上にくる副詞強めて)驚きいぶかしむ気持ちを表す。それにつけても
「よく―そんなことが言えたものだ」「どうして―そんなことをしたのだ」
→またの
→またも
?接続
(1)その上に。かつ。
「波―波」「詩人として名高いだけでなく、―音楽家でもある」「金もいらない。―地位いらない
(2)あるいは。または。
今日でもいい。―明日でもいい」
(3)話題変えるときに用いる語。それから。ところで。
「―、ふもとに一つの庵あり/方丈記
(4)しかし。
「見る時は、―、かねて思ひつるままの顔したる人こそなけれ/徒然 71
→または
?(接頭)
名詞に付いて、間接である意を表す。
「―聞き」「―貸し
» (成句)又という日
» (成句)又と無い
» (成句)又にする

また 2股/叉/胯】

(1)胴から足の分かれる所。両足のつけ根の部分またぐら
「―を広げて座る」

(2)一つのもとから二つ上のものが分かれている所。また、そのような形。
「二(ふた)―」「木の―」
» (成句)股に掛ける

また 1 【摩多/摩哆】

〔梵 mātā〕悉曇(しつたん)字母の、母韻を表す十二字。

体文(たいもん)



津軽語辞典

津軽語辞典津軽語辞典

~また

方言 意味
~また ~してしまった、「おけてまた/ころんでしまった」などと言う



JMnedict

EDRDGEDRDG

真多

読み方
真多また


ウィキペディア

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また

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/30 09:04 UTC 版)

またとは、




「また」の続きの解説一覧


漢字辞典

出典:漢字辞典










  • 画数:11
  • 音読み:コ
  • 訓読み:また、 もも
  • ピンイン:gu3
  • 対応する英語:thighs, haunches, rump, share
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