三省堂 大辞林 |
まさむね 【正宗】
(1)鎌倉末期の鎌倉の刀工。岡崎五郎入道と称し、また新藤五国光の弟子行光の子と伝える。近世以降刀工の代名詞のごとくその名は高いが、確実な在銘の作品はごく少なく、伝説的な部分が多い。名物、庖丁正宗・日向正宗などの作者と伝える。生没年未詳。
(2)正宗(1)が鍛えた刀。日本における代表的な名刀とされ、名刀の意にも用いる。
(3)灘(なだ)の清酒の銘。天保年間(1830-1844)灘の山邑氏が名づけたのに始まるという。
(2)正宗(1)が鍛えた刀。日本における代表的な名刀とされ、名刀の意にも用いる。
(3)灘(なだ)の清酒の銘。天保年間(1830-1844)灘の山邑氏が名づけたのに始まるという。
まさむね 【正宗】
姓氏の一。
名字辞典 |
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