三省堂 大辞林 |
まさか 1
(1)予期しない事態が目の前に迫っていること。
「―の場合に備える」
(2)さしあたっての今。現在。当座。
「奥をなかねそ―し良かば/万葉 3410」
(1)(打ち消しや反語の表現を伴う)どう考えても、そこに述べられている事態が起こりそうもないさま。いくらなんでも。よもや。まさかに。
「―雨は降らないだろう」「―やめろともいえないし、困った」「『おまえがやったのか』『―』」
(2)そこに述べられている事態が実際に起こるさま。現実に。本当に。まさかに。
「―合戦ニナルト、臆病神ガツク/ヘボン(三版)」「とは思つてゐるやうなものの、―影口が耳に入ると厭なものさ/浮雲(四迷)」
〔「真逆」とも書く〕
名字辞典 |
JMnedict |
品詞の分類
- 「月9」消えた瑛太-松潤が食われるとジャニーズ圧力?まさかあ (1/2)J-CASTニュース
まさかに関係した商品
まさかのページへのリンク