三省堂 大辞林 |
まく・る 0 【▼捲る】
(1)端をまいて上げる。また、はぐ。
「裾を―・る」「尻を―・る」「腕を―・る」「萩原新三郎の寐所(ねどこ)を―・り/怪談牡丹灯籠(円朝)」
(2)紙などを裏返す。めくる。
「原書を―・つて照合しなどしていた/黴(秋声)」
(3)競輪で、追い上げて一気に追い抜く。
(4)追い散らす。追いまくる。
「手崎を―・りて中を破(わ)らんとするに/太平記 26」
(5)(動詞の連用形に付いて)むやみに…する。…しつづける。
「書き―・る」「逃げ―・る」
(6)「する」をののしっていう語。
「意地張つて大怪我―・らんより/浄瑠璃・嫗山姥」
[可能] まくれる
⇒まくれる
めく・る 0 【▼捲る】
(動ラ五[四])
〔「まくる(捲)」の転〕
(1)おおっているものを、はいだり、上げたりして下の物をあらわす。
「暦を―・る」「布団を―・る」「ページを―・る」
(2)「めくりカルタ」をする。
「今まで―・つてをりやした/洒落本・妓者呼子鳥」
[可能] めくれる
〔「まくる(捲)」の転〕
(1)おおっているものを、はいだり、上げたりして下の物をあらわす。
「暦を―・る」「布団を―・る」「ページを―・る」
(2)「めくりカルタ」をする。
「今まで―・つてをりやした/洒落本・妓者呼子鳥」
[可能] めくれる
タクシー業界用語辞典 |
石油/天然ガス掘削用語集 |
まくる Pull Out
隠語大辞典 |
まくる
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。
お問い合わせ。
まくるに関係した商品
まくるのページへのリンク
