三省堂 大辞林 |
ぽち
(1)小さい点。ぽつ。
「文章の切れめに―を入れる」
(2)(京阪地方で)芸妓や茶屋女などに与える祝儀。はな。チップ。
「―袋」
指示代名詞や数を表す語に付いて、それだけの数量しかない意を表す。だけ。ぽっち。
「それっ―のことで怒ってはならない」「これっ―じゃ足りない」
〔上の語との間に促音が入って「っぽち」の形で用いることが多い〕
四日市市四郷地区方言 |
京ことば |
隠語大辞典 |
ぽち
ぽち
読み方:ぼち
ぽち
ボチ
読み方:ぼち,ぽち,ぽつ
ポチ
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。
お問い合わせ。
ウィキペディア |
ポチ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/02 13:48 UTC 版)
(ぽち から転送)
ポチ
- ポチ (グルジア)。グルジアの都市。
- ポチ (misonoの曲)。misonoのシングル。
- 日本で、よく犬に付けられる(られていた)名前。語源については、明治期に来日したフランス語圏の宣教師が、自分の犬を「petit」(プチ=「小さい」「かわいい」といった意で、小型動物の呼びかけに使われる)と呼んだのを、日本人が犬の名前と誤って解釈した、という説が知られる。他に、英語の「spotty」(スポッティ = ブチの犬)、チェコ語の「Pojd'」(ポチュ = 来い)などの説がある。明治時代から広まり、1901年(明治34年)に出版された「幼年唱歌 初編 下巻」に収録された童謡「花咲爺」で犬の名前をポチとしている。現在では権力者に対して犬のように従順な者を揶揄した蔑称として使われることが多い。
関連項目
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |
ぽちに関係した商品
>> 「ぽち」を含む用語の索引
>> 「ぽち」を含む用例の一覧
ぽちのページへのリンク