三省堂 大辞林 |
品詞の分類
「ぽたぽた」の用例一覧
雨の回想 (青空文庫)
が雨に濡れて字が滲み、ぽたぽたと赤い雫を落としていた。私は何ともいえない、うら悲しい気持ちで、その百姓家の窓から、これらの風物を見つめていたのだった。だが、「もう帰ろうよゥ」ともいい出せない、せっ...
www.aozora.gr.jp/cards/000331/files/2663.html
めくらぶどうと虹 (青空文庫)
(ぎん)のすすきの穂(ほ)にとまりました。 めくらぶどうは感激(かんげき)して、すきとおった深(ふか)い息(いき)をつき、葉(は)から雫(しずく)をぽたぽたこぼしました。 東の灰色(はいいろ)の山...
www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1077.html
宮沢賢治 マリヴロンと少女 (青空文庫)
な一度に、銀のすすきの穂にとまる。 めくらぶどうの藪からはきれいな 雫 ( しずく ) がぽたぽた落ちる。 かすかなけはいが藪のかげからのぼってくる。今夜...
www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1922_17654.html
ぽたぽたに関連した本
- ぽたぽた (三木卓童話作品集) 三木 卓 大日本図書
- ぽたぽたとぷん (ことばあそびえほん) 谷川 俊太郎 さ・え・ら書房
- ぽたぽた (1983年) 三木 卓 筑摩書房
ぽたぽたに関係した商品