三省堂 大辞林 |
ぼんのう ―なう 0 3 【煩悩】
〔仏〕 人間の身心の苦しみを生みだす精神のはたらき。肉体や心の欲望、他者への怒り、仮の実在への執着など。「三毒」「九十八随眠」「百八煩悩」「八万四千煩悩」などと分類され、これらを仏道の修行によって消滅させることによって悟りを開く。染(ぜん)。漏。結。暴流(ぼる)。使。塵労。随眠。垢。
» (成句)煩悩あれば菩提あり
» (成句)煩悩の犬は追えども去らず
» (成句)煩悩あれば菩提あり
» (成句)煩悩の犬は追えども去らず
隠語大辞典 |
煩悩
読み方:ぼんのう
- 情慾のことをいふ。煩悩は梵語にて「無明」のことをいふ。情慾の為め異性に迷ふ意味からいつたもの。〔情事語〕
- 情慾のことをいふ。煩悩は梵語にて「無明」のことをいふ。情慾の為め異性に迷ふ意味からいつたもの。
分類 情事語
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