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Weblio 辞書 > 方言 > 鳥取弁 > ぼっかの意味・解説 

三省堂 大辞林

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ぼっか 1歩荷】

重い荷物背負って山へあげること。また、それを職業とする人。

ぼっか ぼくくわ 1 【木瓜】

ボケ」に同じ。

ぼっか ぼく― 1 0 【牧歌】

(1)牧童のうたう歌。

(2)牧人農夫の生活を主題とする詩歌歌曲パストラル

ぼっか ぼく― 1 【墨家】

中国戦国時代諸子百家の一。墨子を祖とする学派儒家説く礼楽をしりぞけ、兼愛無差別の愛)・交利(相互扶助)を唱え勤倹節約を重んじた。


鳥取弁辞書

鳥取弁辞書鳥取弁辞書

ぼっか

品詞名詞
標準語》(淡水魚)どんこ【鈍甲】。はぜの一種。頭は偏平体色環境により黄褐色から黒褐色本州中部以南湖沼河川分布食用となる。(大辞林より)


ウィキペディア

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歩荷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/24 01:08 UTC 版)

(ぼっか から転送)

歩荷(ぼっか。ボッカとも記す)は、運搬形態および運送形態の一種で、山岳のような体力的もしくは地勢的の難所において人間が背中に荷物を背負って徒歩で運搬することを言う。また、そういった運搬者をも同じ名で呼ぶ。


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  1. ^ a b 新田(1965年)
  2. ^ a b 白馬岳と金時山(父娘が繋ぐ山)”. 白馬岳だより(ウェブサイト). 株式会社白馬館 (2011年9月1日). 2012年2月4日閲覧。


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