三省堂 大辞林 |
ぼだい-しん 2 【▼菩▽提心】
ぼだいしんと同じ種類の言葉
「ぼだいしん」の用例一覧
夏目漱石 『土』に就て (青空文庫)
の為だから、世間を知る為だから、知って己れの人格の上に暗い恐ろしい影を反射させる為だから我慢して読めと忠告したいと思って居る。何も考えずに暖かく成長した若い女(男でも同じである)の起す 菩提心 ( ぼだいしん...
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芥川龍之介 捨児 (青空文庫)
心 ( ぼだいしん ) を起したとか云う、 でんぼう 肌の 畸人 ( きじん ) だったのです。 「それから和尚はこの捨児に、 勇之助 ( ゆうのすけ ) と云う名をつけて、わが子のように育て始めました。が...
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海野十三 奇賊は支払う 烏啼天駆シリーズ・1 (青空文庫)
駆がそういう風に 菩提心 ( ぼだいしん ) を起したことは、 逸早 ( いちはや ) く機関誌「ザ・プロシーデングス・オブ・ザ・インスチチュート・オブ・ニッポン・スッパ・エンド・オシコミ」に記載せられ、会員...
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