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NPO法人データベース |
ぼくんち
| 団体名称 | ぼくんち | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所轄庁 | 静岡県 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 法人認証年月日 | 2006年09月21日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 都道府県 | 静岡県 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主たる事務所 | 静岡市駿河区曲金四丁目12番5-1 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 従たる事務所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表者名 | 滝浪 潮子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 目的 | この法人は、静岡市及びその周辺の障害者、高齢者、子どもなどに対し、自立生活や社会参加等の支援を目的とする福祉活動や、関連する各種団体、専門家、及び個人が連携するネットワーク作りを通して、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりを目指し、地域社会の向上に寄与することを目的とする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 活動分野 |
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映画情報 |
ぼくんち
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2003 |
| 配給: | アスミック・エース=ミコット |
| スタッフ | |
| 監督: | 阪本順治 サカモトジュンジ |
| 製作総指揮: | 三宅澄二 ミヤケチョウジ |
| 畑利明 ハタトシアキ | |
| 横濱豊行 ヨコハマトヨユキ | |
| 眞澤洋士 | |
| 亀井修 カメイオサム | |
| 石川富康 イシカワトミヤス | |
| 木綿克己 キワタカツミ | |
| 青山悌三 アオヤマテイゾウ | |
| 豊島雅郎 トヨシママサロウ | |
| プロデューサー: | 塚田有希 ツカダユキ |
| 妹尾啓太 セノオケイタ | |
| 共同プロデューサー: | 渡邊直子 ワタナベナオコ |
| 石川博 イシカワヒロシ | |
| 柘植靖司 ツゲヤスシ | |
| ライン・プロデューサー: | 清水圭太郎 シミズケイタロウ |
| 原作: | 西原理恵子 サイバラリエコ |
| 脚色: | 宇野イサム ウノイサム |
| 撮影: | 笠松則通 カサマツノリミチ |
| 音楽: | はじめにきよし ハジメニキヨシ |
| 音楽プロデューサー: | 谷奥孝司 タニオクコウジ |
| 歌: | ガガガSP ガガガエスピー |
| 美術: | 小川富美夫 オガワフミオ |
| 編集: | 荒木健夫 |
| 衣装(デザイン): | 有吉麻美 アリヨシアサミ |
| 録音: | 立石良二 タテイシリョウジ |
| スクリプター: | 鶴岡慎一郎 ツルオカシンイチロウ |
| スチール: | 山本和美 ヤマモトカズミ |
| 音響効果: | 和田秀明 |
| その他: | 竹本洋二 |
| ガガガSP ガガガエスピー | |
| 助監督: | 中川裕介 ナカガワユウスケ |
| 照明: | 杉本崇 スギモトタカシ |
| キャスト(役名) |
| 観月ありさ ミヅキアリサ (かの子) |
| 矢本悠馬 ヤモトユウマ (一太) |
| 田中優貴 タナカユウキ (二太) |
| 鳳蘭 オオトリラン (今日子) |
| 真木蔵人 マキクロウド (コウイチ) |
| 今田耕司 イマダコウジ (安藤) |
| 岸部一徳 キシベイットク (末吉まもる) |
| 志賀勝 シガマサル (鉄じい) |
| 新屋英子 シンヤエイコ (ねこばあ) |
| 濱口優 ハマグチユウ (ツレちゃん) |
| 氏家恵 ウジイエメグミ (まゆ) |
| 金城優花 (さおり) |
| 笑福亭松之助 ショウフクテイマツノスケ (ボートの老人) |
| 南方英二 ミナカタエイジ (じっちゃん) |
| 武田一度 タケダイチド (「新庄」のオヤジ) |
| 川原田樹 カワハラダイツキ (ケン) |
| 辻イト子 ツジイトコ (みゆき) |
| 久保田磨希 クボタマキ (じゅん子) |
| 新谷キヨシ (アコーディオンの青年) |
| 荒谷清水 アラヤ (羽丸の裕さん) |
| スズキマリ スズキマリ (真理) |
| 康喜弼 コウヨシノリ (チンピラ甲) |
| 杉山幸晴 スギヤマユキハル (チンピラ乙) |
| 北沢光雄 キタザワミツオ (チンピラ丙) |
| 楠見薫 クスミカオル (ナナ) |
| まついきよし マツイキヨシ (タカ) |
| 壬生新太郎 ミブシンタロウ (トメさん) |
| 渋谷めぐみ シブヤメグミ (ルリちゃん) |
| 辻本一樹 (まゆの男) |
| 豊島颯太 (末吉の長男) |
| 清水美沙 シミズミサ (末吉の長女) |
| 及川綾 (末吉の次男) |
| 広瀬義宜 (八百屋) |
| 福本清三 フクモトセイゾウ (床屋) |
| 東孝 アズマタカシ (雑貨屋) |
| 小峰隆司 コミネリュウジ (酒屋) |
| 木下通博 キノシタミチヒロ (魚屋) |
| 土平ドンペイ ツチヒラドンペイ (郵便屋) |
| 谷口高史 タニグチタカシ (おまわり) |
| 空太浩志 (地元の男) |
| 松尾修幸 (地元の男) |
| 宮永淳子 ミヤナガジュンコ (番台のオバハン) |
| 平口泰司 (作業着の男) |
| 空太浩志 (餃子の客) |
| 亀山大 (「新庄」の客) |
| 本山力 モトヤマ (歯抜け男) |
| 山名真貴 ヤマナマキ (米屋の美代) |
| 松永吉訓 (寿司屋) |
| 岡田友孝 オカダトモタカ (オモテのそば屋) |
| 西原理恵子 サイバラリエコ (ピンサロの女) |
| 解説 |
| 貧しくも逞しく生きる姉弟と、彼らを取り巻く人々との触れ合いを描いたドラマ。監督は「KT」の阪本順治。第43回文藝春秋漫画賞受賞の西原理恵子の同名コミックを基に、「顔」の宇野イサムが脚色。撮影を「青い春」の笠松則通が担当している。主演は「ナースのお仕事 ザ・ムービー」の観月ありさと、オーディションで選ばれた新人・矢本悠馬、「新・仁義なき戦い 謀殺」の田中優貴。第53回ベルリン国際映画祭出品、日本芸術文化振興会映画芸術振興事業作品。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 関西のようで、ないような“水平島”。そこに暮らす種ちがいの兄弟・一太(矢本悠馬)と二太(田中優貴)のもとに、買い物に出たきり半年も行方知れずだった母・今日子(鳳蘭)が、元ピンサロ嬢の姉・かの子(観月ありさ)を伴って帰ってきた。今日子はまたすぐいなくなったが、こうして姉弟3人の、ささやかな生活が始まった。水平島の人たちは、ちょっと変わっている。乱暴者だが、女子供には優しいチンピラのコウイチ(真木蔵人)。猫のように子供をたくさん生んだが、今は野良猫に囲まれて暮らすねこばあ。川の鉄屑を集めて暮らす、物知り(?)の鉄じい。ビニールハウスに3人の子供と暮らす男やもめの末吉。刑務所生活を繰り返す小悪党の安藤くん。味はまずいが、島に一軒しかないので繁盛している中華屋“新庄”。そして、二太が秘かな想いを寄せるも、お金のことにしか興味がない幼なじみのさおりちゃん。ある日、3人の家が人手に渡ってしまった。どうやら、今日子が新しい男に貢いだらしい。仕方なくアパートを借りて、ピンサロ勤めに戻るかの子。だが、そんな姉の姿に素直になれない一太は、独り立ちしたいとコウイチの下で裏家業の修行に精を出し、やがて一旗挙げて家を取り戻すのだと島を出て行く。一方、実はかの子の子だった二太にも別れの時が迫っていた。親戚のじっちゃんに貰われるのだ。旅立ちの日、二太はひとり、じっちゃんの船に乗り込む。こうして、息子を手放してしまったかの子は、しかし、またしても男に逃げられた母を許し、自分も二太に許してもらえるような母親になり、いつか二太を取り戻す決意をするのだった。 |
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ぼくんち
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/03 07:42 UTC 版)
『ぼくんち』は、西原理恵子による漫画作品、およびそれを原作とする実写映画作品である。2010年には舞台化もされた。漫画は1995年から1998年にかけて小学館『ビッグコミックスピリッツ』に連載された。単行本はスピリッツとりあたまコミックスで全3巻。第43回文藝春秋漫画賞を受賞した。
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固有名詞の分類
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