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ぼくを葬る(おくる)

原題:LE TEMPS QUI RESTE/TIME TO LEAVE
製作国:フランス
製作年:2005
配給:GAGA
スタッフ
監督:Francois Ozon フランソワ・オゾン
製作:Fidelite フィデリア

Olivier Delbosc オリヴィエ・デルボスク

Marc Missonnier マルク・ミソニエ
脚本:Francois Ozon フランソワ・オゾン
美術:Katia Wyszkop カティア・ワイスコフ
編集:Monica Coleman モニカ・コールマン
衣装(デザイン):Pascaline Chavanne パスカリーヌ・シャヴァンヌ
スチール:Jean Claude Moireau ジャン=クロード・モワロー
音響効果:Brigitte Taillandier ブリジット・テイランディエ

Aymeric Devoldere 

Jean Pierre Laforce ジャン・ピエール・ラフォルス
その他:Christine de Jeckel クリスティーヌ・ド・ジャッケル
キャスト(役名
Melvil Poupaud メルヴィル・プポー (Romain)
Jeanne Moreau ジャンヌ・モロー (Laura
Valeria Bruni Tedeschi ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ (Jany)
Daniel Duval ダニエル・デュバル (The Father
Marie Riviere マリー・リヴィエール (The Mother
Christian Sengewald クリスチャン・センゲワルド (Sasha
Louise Anne Hippeau ルイーズ=アン・ヒッポー (Sophie
Henri de Lorme アンリ・ド・ロルム (The Doctor
Walter Pagano ウォルター・パガノ (Bruno
Ugo Soussan Trabelsi ウゴ・スーザン・トラベルシ (Romain Child
解説
余命3カ月宣告された青年が自らの死とまっすぐに向き合う様を描いたドラマ監督脚本は「ふたりの5つの分かれ路」のフランソワ・オゾン撮影は「8人の女たち」などでオゾンと組むジャンヌ・ラポワリー出演は「ル・ディヴォース/パリに恋して」のメルヴィル・プポー、「デュラス 愛の最終章」のジャンヌ・モロー、「ふたりの5つの分かれ路」「ミュンヘン」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、「夜風の匂い」のダニエル・デュヴァル、「グレースと公爵」のマリー・リヴィエール、これが長編映画デビューとなるクリスチャン・センゲワルト。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
パリ活躍している売れっ子ファッション・フォトグラファーロマンメルヴィル・プポー)は、31歳の若さガンにより余命3カ月宣告される。化学療法を拒んだロマンは、まず両親アパートを訪ね、久々に家族4人で夕食を囲む。だが、幼い子供抱え離婚間近の姉ソフィルイーズ=アン・ヒッポー)と口論になってしまった。それから、一緒に暮らしている男性恋人サシャ(クリスチャン・センゲワルト)をわざと冷たくして追い出す。そのあと郊外一人暮らししている祖母ローラジャンヌ・モロー)を訪ね、彼女にだけ自分運命知らせた。その帰り道先程立ち寄ったカフェ働く女性ジャニィ(ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ)と偶然再会したロマンは、彼女から風変わり申し出を受ける。自分の夫に問題があって子供できないので、自分と性交して代理父になってくれないかというものだったとっさにロマンは断るが、彼女の願い妙に心に引っ掛かり続ける。やがて仕事を辞め、孤独に死と向き合い始めたロマンは、姉と和解し、サシャ再会し、ジャニィの申し出思い起こし承諾する。彼はジャニィと、彼女の夫も交えて肉体関係持ち、その2ヵ月後、計画通りジャニィの妊娠判明。そしてロマン海辺出向き、砂の上寝転びながら、そのまま息絶えるのだった






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