映画情報 |
ぼくの伯父さんの授業
| 原題: | Cours du soir |
| 製作国: | フランス |
| 製作年: | 1967 |
| 配給: | 日本ヘラルド映画 |
| スタッフ | |
| 監督: | Nicolas Rybowski ニコラ・リボウスキ |
| 製作: | Bernard Maumont |
| 撮影: | Jean Badal ジャン・バダル |
| 音楽: | Leo Petit レオ・プチ |
| 編集: | Nicole Gauduchon ニコル・ゴーデュション |
| 録音: | Jacques Maumont ジャック・モーモン |
| 字幕: | 古田由紀子 フルタユキコ |
| キャスト(役名) |
| Jacques Tati ジャック・タチ (講師) |
| Marc Monjou (生徒) |
| 解説 |
| ジャック・タチが4年がかりの長編第4作「プレイタイム」製作中に作った短編。タチは主演と原案のみに徹し、監督は助手のニコラ・リボウスキに任せている。撮影はジャン・バダル、録音はジャック・モーモンでどちらも「プレイタイム」のスタッフ。音楽はレオ・プチ、編集はニコル・ゴーデュション。共演は「プレイタイム」の出演者で、大会社のビジネスマン役だった人々が中心。“ユロ伯父さん”(あるいはその扮装をしたタチ本人?)がパントマイムの授業をするという趣向で、ヨーロッパ屈指のパントマイムの名手タチが階段のつまづき方、よそ見をして柱にぶつかる方法、、煙草の吸い方、ミュージック・ホールの十八番だったスポーツもの(テニス・乗馬)など、さまざまな芸を披露していく。また初監督作の短編『L' cole des facteurs(郵便配達の学校)』(47)のルーティーンも再演される。セットには「プレイタイム」のためにパリ郊外に建てられて“Tativille(タチの町)”と呼ばれた大オープンセットが流用されている。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
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