三省堂 大辞林 |
ほんせつ 0 【本説】
〔古くは「ほんぜつ」とも〕
(1)根拠となる説。
「この月、よろづの神たち太神宮へ集まり給ふなどいふ説あれども、その―なし/徒然 202」
(2)和歌・連歌・俳諧を詠出する際にその拠り所となった物語や漢詩・故事・俗諺などのこと。典拠。
「かやうに定家の歌は―をふまへてよみ侍るなり/正徹物語」
(1)根拠となる説。
「この月、よろづの神たち太神宮へ集まり給ふなどいふ説あれども、その―なし/徒然 202」
(2)和歌・連歌・俳諧を詠出する際にその拠り所となった物語や漢詩・故事・俗諺などのこと。典拠。
「かやうに定家の歌は―をふまへてよみ侍るなり/正徹物語」
OR事典 |
ホーン節
読み方:ほーんせつ
【英】:Horn clause
【英】:Horn clause
リテラル(命題そのものか, またはその否定)が選言で結合された論理式を節と呼び, 正のリテラル(否定のついていない命題)を高々1つ含む節のことをホーン節と呼ぶ. Prolog などの多くの論理型プログラムはホーン節の集合として構成される. 任意の論理式は等価な節集合に変換できるが, 特にホーン節のみからなる節集合に対しての定理証明手続きは, 線形導出などの効率的な手続きが存在することが知られている.
「OR事典」の他の用語
| 近似・知能・感覚的手法: | プロダクション規則 ベイジアンラフ集合 ホップフィールドネットワーク ホーン節 メタヒューリスティクス ラフセット ラフメンバシップ値 |
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