三省堂 大辞林 |
ほか 0 【外/▽他】
(1)ここではない別の所。よそ。
「―で探してください」
(2)それ以外のこと・もの。…を除いて。
「その―の人」「―に方法がない」「それより―にはない」「私―五名で参ります」
(3)ある範囲を超えたところ。
「思いの―高く売れた」「恋は思案の―」
⇔うち
» (成句)外でもない
「―で探してください」
(2)それ以外のこと・もの。…を除いて。
「その―の人」「―に方法がない」「それより―にはない」「私―五名で参ります」
(3)ある範囲を超えたところ。
「思いの―高く売れた」「恋は思案の―」
⇔うち
» (成句)外でもない
ほか 1 【▼晡下】
ほか
(係助)
〔名詞「ほか(外・他)」から。近世以降の語〕体言・活用語の連体形、格助詞などに付く。下に打ち消しの語を伴って、特定の事柄だけを取りあげて、それ以外のものをすべて否定する意を表す。
「正解者は数えるほど―ありません」「百円より―貸すことはできない」「ひとりで暮らす―しようがない」
〔名詞「ほか(外・他)」から。近世以降の語〕体言・活用語の連体形、格助詞などに付く。下に打ち消しの語を伴って、特定の事柄だけを取りあげて、それ以外のものをすべて否定する意を表す。
「正解者は数えるほど―ありません」「百円より―貸すことはできない」「ひとりで暮らす―しようがない」
茨城弁大辞典 |
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