映画情報 |
ほんの5g
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1988 |
| 配給: | 松竹 |
| スタッフ | |
| 監督: | 太田圭 オオタケイ |
| プロデューサー: | 中沢敏明 ナカザワトシアキ |
| 脚本: | 一色伸幸 イッシキノブユキ |
| 丸内敏治 マルウチトシハル | |
| 撮影: | 上田正治 ウエダショウジ |
| 音楽: | 田中公平 タナカコウヘイ |
| 美術: | 種田陽平 タネダヨウヘイ |
| 編集: | 川島章正 カワシマアキマサ |
| 録音: | 佐藤富士男 サトウフジオ |
| スクリプター: | 村越一哲 |
| 市川文雄 | |
| 尾形敏朗 | |
| フェビアン | |
| 助監督: | 大久保直実 オオクボナオミ |
| 照明: | 小中健二郎 コナカケンジロウ |
| 製作プロダクション: | アミューズ10ムービーズ(ACC) |
| キャスト(役名) |
| 富田靖子 トミタヤスコ (寿明日香) |
| 布川敏和 フカワトシカズ (中河原薫) |
| 福山雅治 フクヤママサハル (橋本三蔵) |
| 岸部シロー(岸部四郎) キシベシロー(キシベシロウ) (大塚) |
| 浪越徳治郎 ナミコシトクジロウ (村雨) |
| 清水ひとみ シミズヒトミ (松田光子) |
| 麻木久仁子 アサギクニコ (ユリ) |
| 芦田けい アシダケイ (和津代) |
| サイド・ミア (オズマ) |
| 酒井敏也 サカイトシヤ (山下) |
| 吉村真理子 ヨシムラマリコ (カウンターの娘) |
| 山下祐美 (カウンターの娘) |
| 前川麻子 マエカワアサコ (いち子) |
| いしかわじゅん イシカワジュン (スーツの男) |
| 尾美としのり オミトシノリ (配達人) |
| 大地康雄 ダイチヤスオ (田野倉) |
| 藤田弓子 フジタユミコ (柳さん) |
| 三木のり平 ミキノリヘイ (小林) |
| 解説 |
| 就職を間近に控えながら採用の決まらない女子大生の青春を恋や友情を絡めて描く。脚本は「木村家の人びと」の一色伸幸と新人の丸内敏治が共同で執筆。監督は「アラカルト・カンパニー」の太田圭。撮影は上田正治がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 東京の短大に通う寿明日香は、就職を控えて忙しい日々を送っていた。毎日のように会社訪問へ出かけるが、届くのは不採用の通知ばかり。いつも正直に物を言いすぎるので、面接で落とされてしまうのだ。明日香は幼馴染みの三蔵との付き合いや、田舎の母親からの見合いの勧めにもうんざりしていた。ある日明日香はうさ晴らしに生まれて初めてパチンコをするが、いきなり“777”を出してしまう。おまけにハンサムで優しい若い店長・薫とも知り合いになれた。一方薫も明日香に好意を持っており、ある日気持ちを打ち明けた。明日香はちょくちょくパチンコ屋に出入りするようになるが、面白くないのは三蔵である。やはり明日香を薫に取られた気がして悔しいのだ。ちょっと不良っぽくメカに強い三蔵は、薫の店のパチンコ台に細工をして、次々と打ち止めにしていく。そして、その嫌がらせに怒った薫と喧嘩になった。どうしていいかわからない明日香は二人の間に入って「私にどうしろって言うの」と啖呵を切った。明日香はある会社の面接で、また思ったことをズバズバと口にしたが、初老の社長から「面白いことを言う」と気に入られた。採用通知がくるかどうかはわからなかったが、明日香は薫と三蔵を連れてドライブに出かけるのだった。 |
ウィキペディア |
ほんの5g
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/25 05:21 UTC 版)
『ほんの5g』とは、1988年11月26日公開の日本映画。監督は太田圭で、富田靖子主演映画として企画され、歌手デビュー前の福山雅治が相手役としてオーディション選出されて俳優デビューとなった。なお、タイトルの“5g”とは、パチンコ玉1個の重さのことである。
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[続きの解説]
「ほんの5g」の続きの解説一覧
- 1 ほんの5gとは
- 2 ほんの5gの概要
固有名詞の分類
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