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ほんとにあった! 呪いのビデオ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/28 04:30 UTC 版)
『ほんとにあった! 呪いのビデオ』(ほんとにあった! のろいのビデオ)は、1999年(平成11年)から続く人気ホラー・オリジナルビデオ・シリーズ。副題は「一般投稿により寄せられた戦慄の映像集」。製作は株式会社ブロードウェイ・株式会社パル企画、NSW(日本スカイウェイ)、販売は株式会社ブロードウェイ。同社が扱うホラー・オリジナルビデオ・シリーズ「ほんとうにあった怖い話」の姉妹作の位置付けとなりその両方を相して「ほんとにあったシリーズ」。又、略称として「ほん呪(ほんのろ)」とも呼ばれる。 衛星一般放送事業者によるTV放送もエンタメ~テレ(スカパー720ch)によって行われた。
初代の構成・演出は中村義洋と鈴木謙一。以後、松江哲明(『童貞。をプロデュース』)、白石晃士(『ノロイ』『オカルト』)、福田陽平(『お姉チャンバラ THE MOVIE』)らインディーズ出身の若手監督が登板。22巻から41巻まで児玉和土、42巻より岩澤宏樹が構成・演出を手掛けている。
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- ^ a b c d 10周年記念として6月から8月まで、3ヶ月連続でリリースされた。
- ^ “パル企画「ほんとにあった!~」発売10周年記念”. 文化通信.com 映画業界最新ニュース. (2009年7月15日) 2010年8月1日閲覧。
- ^ “大学/学生運動”. 立命館大学大学院先端総合学術研究所 山本崇記. (2005年10月31日) 2010年8月21日閲覧。
- ^ “IHI 石川島播磨重工(株)- プレスリリース”. 株式会社IHI. (2004年3月26日) 2010年8月10日閲覧。
- ^ 相模湖 勝瀬観光株式会社
- ^ “機船内郷丸遭難事件”. 国土交通省海難審判所. (1954年10月8日) 2010年8月10日閲覧。
- ^ a b “「心霊スポット」を公園に 厚木市、病院跡地を取得”. 共同通信. (2010-04-30日) 2010年4月30日閲覧。
- ^ “熊本 阿蘇山観光 ヘリコプター遊覧飛行”. エス・ジー・シー佐賀航空 2010年8月10日閲覧。
- ^ “【名作の舞台・吉見百穴】ヒーロー撮影の名所は戦争の傷跡”. MSN産経ニュース. (2009年3月24日) 2010年5月15日閲覧。
- ^ “鹿児島県南九州市観光情報 - 名勝指定の7庭園”. 南九州市公式ホームページ. (2007年11月21日) 2010年8月10日閲覧。
- ^ 三鷹阿波おどり - 公式サイト -
- ^ “第181項 京浜港 東京区-第3区及第4区 灯浮標設置等”. 第三管区海上保安本部. (1998年3月11日) 2010年8月12日閲覧。
- ^ “200636.doc(平成18年705項 京浜港 - 東京区、第3区及び第4区 灯浮標廃止にて - Wordファイル)”. 第三管区海上保安本部. (2006年3月6日) 2010年8月12日閲覧。
- ^ 初版VHS版はサブタイトルに「呪われた病院篇」と記載されていた。
- ^ サブタイトルは「呪われた学校篇」。
- ^ a b 大杉は39巻で行方不明になったと紹介されている。
- ^ a b この巻で実際に登場する演出補は長田のみ。
- ^ a b 実際に登場する演出補は渡邉のみ。
- ^ 唯一、DVD化されず廃盤となっている。
- ^ a b 厳密には大型本書籍扱いであり、DVDが付属されている。
- ^ “『ほんとにあった!呪いのビデオ COMIC』”. デメリン.com(金子デメリン 公式ホームページ). (2006年4月30日) 2010年8月12日閲覧。
- 1 ほんとにあった! 呪いのビデオとは
- 2 ほんとにあった! 呪いのビデオの概要
- 3 スタッフ
- 4 その他の登場人物
- 5 シリーズ一覧
- 6 コミック版
- 7 外部リンク
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