映画情報 |
ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ
| 原題: | Hilary and Jackie |
| 製作国: | イギリス |
| 製作年: | 1998 |
| 配給: | 日本ヘラルド映画配給 |
| 解説 |
| 実在した天才女性チェリストの実像を描き出したドラマ。監督はドキュメンタリー畑出身で本作が劇映画デビューとなるアナンド・タッカー。脚本は「ウェルカム・トゥ・サラエボ」のフランク・コトレル・ボイス。撮影は「オセロ」のデイヴィッド・ジョンソン。チェロ演奏はロンドン・フィル等で活躍するチェリスト、キャロリン・デイルが担当。出演は「奇跡の海」のエミリー・ワトソン、「エイミー」のレイチェル・グリフィス、「エリザベス」のジェームズ・フレインほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ヒラリー(レイチェル・グリフィス)とジャクリーヌ(エミリー・ワトソン)の姉妹は幼少の頃から音楽好きの母アイリスによって育てられた。ふたりはそろってパーリーの音楽コンクールに出場するが、そこで絶賛されたことを機にジャクリーヌはチェリストとしての才能を開花させていく。ヒラリーは自分の才能に見切りをつけ、大学の同級生の指揮者キーファと結婚し、平凡な家庭夫人となる道を選ぶ。22歳で天才ピアニストのダニエル・ボレンバイム(ジェームズ・フレイン)と結婚してさらに名声を高めた彼女だが、夫との世界公演は彼女を心身共に疲労させた。ある日、ジャクリーヌはヒラリーの家を訪れ、彼女の人生をうらやみ、ついにはキーファとセックスしたいなどと言い出す。姉夫婦の家でいっときの落ち着きを取り戻し、演奏活動も再開したジャクリーヌだが、心身の異常は続き、医者から多発性硬化症と診断される。そんななか、夫ダニエルはパリで別の家庭を持つようになり、ジャクリーヌはひとり自分の世界に閉じこもるように。彼女は闘病生活を続けたが、1987年10月19日に世を去った。 |
ウィキペディア |
ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/11 13:33 UTC 版)
『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』 (Hilary and Jackie) は1998年に制作されたイギリス映画。
- ^ “Hilary and Jackie (1999)”. Box Office Mojo. 2009年12月11日閲覧。
- 1 ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレとは
- 2 ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレの概要
固有名詞の分類
| 映画作品 |
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