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ほんだ-まげ 3 【本多▼髷】
(1)〔本多忠勝の家中で流行したことから〕男子の髪形の一。中ぞりを大きくし、髷を細く高く結い、鬢(びん)は油をつけずに櫛(くし)を入れて毛筋を通し、後ろの方に油をつけて巻くもの。江戸時代、明和・安永年間(1764-1781)頃、通人の間で大いに流行した。ほんだわげ。
(2) (1) をとり入れて、主に遊女の間に流行した髪形。髷尻を高く結ったもの。
(2) (1) をとり入れて、主に遊女の間に流行した髪形。髷尻を高く結ったもの。
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