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ほんしつ 0 【本質】
(1)物事の本来の性質や姿。それなしにはその物が存在し得ない性質・要素。
「問題の―を見誤る」
(2)〔哲〕〔(ラテン) essentia; (ドイツ) Wesen〕(ア)伝統的には、存在者の何であるかを規定するもの。事物にたまたま付帯する性格に対して、事物の存在にかかわるもの。また、事物が現に実在するということに対して、事物の何であるかということ。
(イ)ヘーゲルでは、存在から概念に至る弁証法的発展の中間段階。
(ウ)現象学では、本質直観によってとらえられる事象の形相。
「問題の―を見誤る」
(2)〔哲〕〔(ラテン) essentia; (ドイツ) Wesen〕(ア)伝統的には、存在者の何であるかを規定するもの。事物にたまたま付帯する性格に対して、事物の存在にかかわるもの。また、事物が現に実在するということに対して、事物の何であるかということ。
(イ)ヘーゲルでは、存在から概念に至る弁証法的発展の中間段階。
(ウ)現象学では、本質直観によってとらえられる事象の形相。
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