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ほのお ほのほ 1 【炎/▼焔】
(1)気体、または液体や固体からの蒸気が燃焼し高温となって光を発している部分。ろうそくの炎などのように酸素の供給が外側の空気からの拡散による場合は酸素が十分で酸化性である外炎(酸化炎)と、不十分で還元性の内炎(還元炎)に分けられる。
(2)心中にわき起こる激しい感情。
「恋の―に身を焦がす」
ほむら 0 1 【▼焔/▽炎】
ウィキペディア |
ほむら
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/30 15:06 UTC 版)
ほむら (homura)
- 1 ほむらとは
- 2 ほむらの概要
「ほむら」の用例一覧
公園唱歌 (Wikisource)
(たか)く 立(た)ちて夕日(ゆふひ)に輝(かがや)くは 維新(ゐしん)の功(いさを)留(とど)めたる 大村氏(おほむらうぢ)の像(ざう)と聞(き)く 「 http://ja.wikisource.org...
ja.wikisource.org/wiki/公園唱歌
北村透谷 哀詞序 (青空文庫)
黒しといふも唯だ目にみゆるところを言ふのみ、人の心を尋ぬれば、よしなきことを諍ひては 瞋恚 ( しんい ) の 焔 ( ほむら ) を懐にもやし、露ほどの恨みも 長 ( とこ ) しへに解くることなく人を 毀 ( そこな ) はんと思ふ。右に...
www.aozora.gr.jp/cards/000157/files/43504_18235.html
芥川龍之介 案頭の書 (青空文庫)
( しの ) びかよひける。此主が女房、 妬 ( ねたみ ) ふかき者なるが、此事をもれ聞きて 瞋恚 ( しんい ) のほむらに胸をこがし、 奴 ( しもをとこ ) をひそかにまねき、『かの...
www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/3767_27279.html
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