三省堂 大辞林 |
ほぞん-そく 2 【保存則】
物理系の状態が変化しても、ある物理量の値が一定に保たれるとき、その物理量に対して保存則が成りたつといい、その物理量を保存量という。保存則は系がもつ対称性に基因し、エネルギー・運動量・電荷など、多くの保存量がある。
→対称性
→対称性
OR事典 |
保存則
読み方:ほぞんそく
【英】:conservation law
【英】:conservation law
サービス規律や分布などが変化しても一定に保たれるある特性量が存在する場合, その特性量を表す式を保存則という. 代表的なものに, クラインロックの保存則などがある.
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