地図測量人名事典 |
細川半蔵(ほそかわはんぞう?:からくり半蔵 1741-1796)
からくり師、寛政の改暦に参画。
細川半蔵は、土佐藩出身で、大工・建築技術を学び、江戸、京都に遊学し暦学・儒学を修めた。
京都で、写天儀?、行程儀(万歩計)を製作したという。
半蔵は、暦学を修め、数学、物理、天文学にも精通していたといい、寛政の改暦にも幕府暦方として参画した。寛政8年に出版された「機巧圖彙」(首・上・下)三巻は、明治以前の 唯一の機械工学書として貴重であり、評価されている。
細川半蔵は、土佐藩出身で、大工・建築技術を学び、江戸、京都に遊学し暦学・儒学を修めた。
京都で、写天儀?、行程儀(万歩計)を製作したという。
半蔵は、暦学を修め、数学、物理、天文学にも精通していたといい、寛政の改暦にも幕府暦方として参画した。寛政8年に出版された「機巧圖彙」(首・上・下)三巻は、明治以前の 唯一の機械工学書として貴重であり、評価されている。
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