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ほしょう-げんり ―しやう― 4 【補償原理】
ある経済政策が、必ずしも全員の経済福利を改善するとは限らないとき、その政策を実行すべきか否かを判断する厚生経済学の基準。損害を受ける人に補償してもなお余るほどの利益が社会全体で得られるか否かを判断基準とする。
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