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三省堂 大辞林

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ほご 1 【保護】

(名)スル

(1)危険・破壊・困難などが及ばないように、かばい守ること。
自国民を―する」「自然―」
(2)身体的精神的機能や生活に必要な能力などが低下している者や未熟な者などについて、その環境他者による害悪また本人自分害する行為に対して安全の確保環境調整、また必要な援助付与など、その者のためになるように取り計らうこと。
青少年の―」「行路病者の―」
(3)生活保護法では、国が、生活に困窮する国民に対し、健康で文化的最低限度の生活の維持保障し、その自立助長すること。

ほご 1 2故/古】

古くは「ほうぐ」「ほうご」「ほぐ」「ほんぐ」「ほんご」とも〕

(1)書画などをかきそこなったりして、いらなくなった紙。ほごがみ
「―籠(かご)
(2)不要なもの。役立たないもの。
(3)無効取り消し破棄
» (成句)反故にする

ほご 1 【補語】

(1)complement英文法などで、不完全自動詞・不完全他動詞の意味を補う語。He is a teacher. He made her happy. などにおける a teacher, happy など。

(2) (1) ならって国文法で、述語動詞の意味を補って、文意を完全にする役割を果たす語句をいう。連用修飾語のうち、主として格助詞「に」「と」を伴うもの。「花が実になる」「白を黒という」における「実に」「黒と」の類。格助詞「を」を伴うものを目的語または客語というのに対する。



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保護

読み方:ほご
【英】protection

保護とは、(1)誤操作などによって、データが失われることのないよう対策措置をとること、あるいは(2)障害などに対して予備系の回線切り替えることである。


(1)誤操作などによって、データが失われることのないよう対策措置をとること。

一般に保護には、物理的保護と論理的保護がある。

物理的保護は、記憶装置データ書き込み操作を受け付けないようにする保護対策のことを指す。

これに対して論理的保護には様々な方法があり、一般には、ファイル書き換えや削除禁止するリードオンリー属性ファイルつけたりする。

この他にも、文書ワークシート一部アプリケーションソフトで保護する方法もある。例えば、表計算ソフトなどは、指定したセルワークシートについて修正削除不可能にする保護機能を持っている。こうした保護は、通常ロック機能と呼ばれ、ロックされた箇所以外はデータ更新することができるように設計されている。

(1) 障害などに対して予備系の回線切り替えること。または、その制御方式のこと。
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