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ほくろ
【原文】mole
メラニン形成細胞(メラニン色素を作っている細胞)の塊で構成される、皮膚上に発生する良性(非がん性)の増殖物。ほくろは通常暗色で、皮膚から隆起している場合もある。「nevus(母斑)」とも呼ばれる。
ウィキペディア |
ほくろ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/18 13:44 UTC 版)
ほくろ(黒子、黶、mole)は、皮膚の一部にメラニン色素を含む細胞=メラノサイトが、周囲より高い密度で集まってできた母斑の一種。メラノサイトが一層に並んでいるものを、狭義の黒子(こくし、lentigo)と言い、メラノサイトが重層したもの(しばしば持ち上げられた表皮が盛り上がって見える)を色素性母斑(pigmented nevus)あるいは母斑細胞性母斑(nevus cell nevus/nevocellular nevus)と言う(この場合、母斑を形成するメラノサイトを特に母斑細胞(nevus cell/nevocyte)と呼ぶ)。体表からは、黒く見えるのが一般的であるが、深い部分でのメラノサイトの増殖の場合、青く見えることもある(青色母斑という)。一般には過誤腫的なものと考えられているが、WHO分類分類では色素性母斑に限っては良性腫瘍として扱い、ICD-Oコード付けが成されている(8720/0など)。
- 1 ほくろとは
- 2 ほくろの概要
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
痣
黡
黶
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