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ほうりんじ ほふりん― 【法輪寺】
(2)京都市右京区嵐山にある真言宗五智教団の寺。山号、智福山。713年行基の創建という。本尊は虚空蔵菩薩、嵯峨の虚空蔵。
→十三参り
国指定文化財等データベース |
寶林寺
| 名称: | 寶林寺 |
| ふりがな: | ほうりんじ |
| 名称(棟): | 仏殿 |
| 名称(ふりがな): | ぶつでん |
| 番号: | 2119 |
| 種別1: | 近世以前/寺院 |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 指定年月日: | 1981.06.05(昭和56.06.05) |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 棟 |
| 代表都道府県: | 静岡県 |
| 都道府県: | 静岡県浜松市北区細江町中川 |
| 所有者名: | 寶林寺 |
| 指定基準: | |
| 管理団体名: | |
| 管理団体住所: | |
| 管理団体指定年月日: | |
| 構造形式: | 桁行五間、梁間六間、一重、入母屋造、こけら葺 |
| 時代区分: | 江戸中期 |
| 年代: | 寛文7(1667) |
| 解説文: | 寶林寺は旗本近藤登之助が隠元の弟子独湛を招いて開いた黄檗宗寺院である。 仏殿は正面一間通りを吹放しとした五間×六間の堂で、床を瓦敷とし柱は几帳面を取った角柱に石製の礎盤を置き、板斗〓とするなど、黄檗宗独特の様式になる。方丈は軒をせがい造りとした、もと茅葺の建物で、平面が一般の方丈とは少し異なる。 仏殿、方丈とも黄檗宗建築の中では、宇治の萬福寺と並んで伝来初期の遺構として注目される。 |
「ほうりんじ」の用例一覧
芥川龍之介 文章 (青空文庫)
みょうあざり ) の読経を聴きに 法輪寺 ( ほうりんじ ) の庭へ集まったそうである。しかしそう云う 微妙音 ( びみょうおん ) はアメリカ文明の渡来と共に、永久に 穢土 ( えど ) をあとにしてしまった。今も...
www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/27_15245.html
江見水蔭 丹那山の怪 (青空文庫)
出すという事から始まって、土中から掘出し物をする話しが土地の者の口から出た。田代の古城跡から武器が出たとか。 法輪寺 ( ほうりんじ ) の門前から 経筒 ( きょうづつ ) が出たとか。中には 天狗 ( てんぐ ) の爪...
www.aozora.gr.jp/cards/000448/files/46496_24421.html
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