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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ほうりんじ ほふりん― 【法輪寺】

(1)奈良県斑鳩(いかるが)三井にある聖徳宗の寺。山号妙見山縁起によると、622年山背(やましろ)大兄王らが聖徳太子病気平癒を祈って発願。また、670年法隆寺再建にそなえて建てられたとする説もある。伽藍配置法隆寺と同じで、金堂基壇礎石心礎創建当初のもの。三重塔1944年昭和19落雷により焼失75年再建三井寺

(2)京都市右京区嵐山にある真言宗五智教団の寺。山号智福山。713年行基創建という。本尊虚空蔵菩薩嵯峨虚空蔵
十三参り


国指定文化財等データベース

文化庁文化庁

寶林寺

名称: 寶林寺
ふりがな ほうりんじ
名称(棟): 仏殿
名称(ふりがな): ぶつでん
番号 2119
種別1: 近世以前寺院
国宝重文区分 重要文化財
指定年月日 1981.06.05(昭和56.06.05)
員数(数): 1
員数(単位):
代表都道府県 静岡県
都道府県 静岡県浜松市北区細江町中川
所有者名: 寶林寺
指定基準
管理団体名:
管理団体住所
管理団体指定年月日
構造形式 桁行五間、梁間六間、一重入母屋造こけら葺
時代区分 江戸中期
年代 寛文7(1667)
解説文: 寶林寺は旗本近藤登之助が隠元弟子独湛を招いて開いた黄檗宗寺院である。
 仏殿正面一間通り吹放しとした五間×六間の堂で、床を瓦敷とし几帳面取っ角柱石製礎盤を置き、板斗〓とするなど、黄檗宗独特の様式になる。方丈は軒をせがい造りとした、もと茅葺建物で、平面一般方丈とは少し異なる。
 仏殿方丈とも黄檗宗建築の中では、宇治萬福寺と並んで伝来初期遺構として注目される。
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近世以前(寺院):  寶塔寺四脚門  寶塔寺塔婆  寶塔寺本堂  寶林寺  寶珠院本堂  寶積寺三重塔  専修寺





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