三省堂 大辞林 |
ほうら ほふ― 1 【法▼螺】
ほら 1 2 【▽法▼螺】
(1)「法螺貝(1)」に同じ。
(2)「法螺貝(2)」に同じ。
(3)大げさに言うこと。大げさなうそ。誇張した自慢。
もうけなどが意外に多いさま。
「―なる金銀まうくる故なり/浮世草子・永代蔵 4」
» (成句)法螺を吹く
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「ほうら」の用例一覧
山路愛山 北村透谷君 (青空文庫)
と 曰 ( い ) ふ。予は之れを読んで其言の 欝愴 ( うつさう ) たるを奇としたりき。 同廿四年、予の 遠江 ( とほたふみ ) にあるや友人明石桜井君、一書を予に贈れり、題して 蓬莱曲 ( ほうら...
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竹久夢二 博多人形 (青空文庫)
折っては髪にさし…… 茅花が、両手に一ぱいになったとき、お磯は人形に言うのでした。 「あなたは 好 ( い ) い 児 ( こ ) ね。あたしは、お手手が、こんなに一ぱいなんでしょう。ほうら、だか...
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福沢諭吉 慶応義塾学生諸氏に告ぐ (青空文庫)
至極なる学問の型の中に無理に凡俗を 包羅 ( ほうら ) して、新奇の形を 鋳冶 ( ちゅうや ) せんとして、かえってその凡俗を容るることはできずして、大切なる教育を孤立せしめ、自から偏窟に陥りたるものといわざるをえず。自今...
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