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三省堂 大辞林

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ほうぼく はう― 0 【放牧】

(名)スル

家畜、特に牛・馬・羊などを放し飼いにすること。
牧場に馬を―する」

ほうぼく はう― 0 【芳墨】

(1)かおりのよい墨。

(2)他人敬っての手紙をいう語。
「―拝見セシメ候/日葡



競馬用語辞典

JRAJRA

ほうぼく(放牧)

2つの意味で用いられる。
まず、生産育成過程の馬の管理形態一つとして舎飼いなどと対を成して用いる。
次に休養治療のため、競走馬トレーニング・センターから牧場育成牧場に戻すことをいう。夏の暑い時期北海道涼し牧場移し、春の闘い疲れをいやすために放牧する場合もある。ある期間、厳し鍛錬から解放されて、リラックスすることの効果大きい。放牧帰りで、変身する馬もある。
放牧






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