三省堂 大辞林 |
ほうふく 0 【報復】
ほうふく 0 はう― 【抱腹】/ ほう― 【▼捧腹】
(名・形動)スル[文]ナリ
〔「捧」はかかえる意。「抱腹」は後世生じた用字〕腹をかかえて大笑いする・こと(さま)。
「随分―な珍事が多いよ/当世書生気質(逍遥)」「哀れの深い物語、或は―するやうな物語が…/武蔵野(独歩)」
〔「捧」はかかえる意。「抱腹」は後世生じた用字〕腹をかかえて大笑いする・こと(さま)。
「随分―な珍事が多いよ/当世書生気質(逍遥)」「哀れの深い物語、或は―するやうな物語が…/武蔵野(独歩)」
ほうふく 0 【法服】
[一]〔歴史的仮名遣い「はふふく」〕もと裁判の時、判事・検事・弁護士・書記が法廷で着た制服。現在、裁判官については制服が定められているが、検察官・弁護士の着用は自由である。
[二]〔歴史的仮名遣い「ほふふく」。「ほうぶく」とも〕「法衣(ほうえ)」に同じ。
[二]〔歴史的仮名遣い「ほふふく」。「ほうぶく」とも〕「法衣(ほうえ)」に同じ。
航空軍事用語辞典++ |
【報復】
攻撃された事に対して、同等の打撃を相手に与えること。またはその行為。
たいてい「報復」を名目にする場合、報復が報復を呼び永久に連鎖する。
なお、ジュネーブ条約では報復により相手を攻撃するという正当性を否定している。
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