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ほうこう-だ はうかう― 3 【方向舵】

飛行機向き左右変えるための舵(かじ)。普通、垂直尾翼後方ついているラダー
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【方向舵】(ほうこうだ)

rudder(ラダー)

  1. 船舶の船底尾部につけられ、そのヨーを制御するもの。舵。
    進路を定める重要な役割を担う。

  2. 固定翼機垂直尾翼後縁につけられ、ヨーを制御する動翼
    主にロールピッチで機体を制御する固定翼機においては、あくまでも補助的な制御をおこなうものに過ぎない。
    とはいえ、事故で失われると機体の安定性が著しく失われる側面もあり、固定翼機に重要な「三舵」のひとつであることに変わりはない。

    関連:補助翼 昇降舵





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