三省堂 大辞林 |
ほうかい ―くわい 0 【崩壊/崩▼潰】
(名)スル
(1)くずれること。こわれてしまうこと。
「堤防が―する」
(2)〔物〕 不安定な素粒子が自発的に分裂して別種の素粒子に変化すること。また、不安定な原子核が放射線を放出したり自発的に核分裂を起こしたりして、別種の原子核に変化すること。原子核崩壊。壊変。
(1)くずれること。こわれてしまうこと。
「堤防が―する」
(2)〔物〕 不安定な素粒子が自発的に分裂して別種の素粒子に変化すること。また、不安定な原子核が放射線を放出したり自発的に核分裂を起こしたりして、別種の原子核に変化すること。原子核崩壊。壊変。
ほうかい はうくわい 0 【▼彷▼徊】
ほうかい はうくわい 0 【抱懐】
ほうかい ほふ― 0 【法海】
ほうかい ほふ― 0 【法界】
(1)〔仏〕「ほっかい(法界)」に同じ。
(2)仏教の真理の立場では万物は平等で無差別とされるところから、特別な関係にあるべき人との間に、その関係を認めない場合や、無縁の他人を縁故のある人と同様に扱う場合に用いる。
(ア)無縁の他人。
「―の男ぢやと思へば済む/浄瑠璃・重井筒(上)」
(イ)縁故の有無にとらわれないで他人を皆平等に扱うこと。
「命日にこなたとわれら辻に出、足の弱き人を―に駕籠にのせ弔はん/咄本・あられ酒」
(3)「法界悋気(りんき)」の略。
(4)「法界節」の略。
(2)仏教の真理の立場では万物は平等で無差別とされるところから、特別な関係にあるべき人との間に、その関係を認めない場合や、無縁の他人を縁故のある人と同様に扱う場合に用いる。
(ア)無縁の他人。
「―の男ぢやと思へば済む/浄瑠璃・重井筒(上)」
(イ)縁故の有無にとらわれないで他人を皆平等に扱うこと。
「命日にこなたとわれら辻に出、足の弱き人を―に駕籠にのせ弔はん/咄本・あられ酒」
(3)「法界悋気(りんき)」の略。
(4)「法界節」の略。
石油/天然ガス用語辞典 |
崩壊
読み方: ほうかい
【英】: caving/ sloughing
同義語: sloughing
【英】: caving/ sloughing
同義語: sloughing
| 崩壊とは、坑井の裸坑部分の坑壁が崩壊することをいう。崩壊の原因には主に次のようなものがある。(1) ドリル・ストリングが坑壁をたたくこと。(2) 地層が崩壊しやすい(例:頁岩、れき層)。(3) 逸泥や噴出により泥水柱圧力が低下した場合。崩壊は、掘削中に起こる障害のなかでも最も困難で、その対策に時間と経費がかかる障害の一つである。崩壊しやすい地層を掘削する場合は、脱水量が少なく、崩壊防止機能の優れた泥水を使用し、その地層をできるだけ速く掘削することである。 |
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