三省堂 大辞林 |
ほうか はうくわ 1 【包▼裹】
ほうか はうくわ 1 【▽半靴】
ほうか はう― 1 【邦家】
ほうか はうくわ 1 【邦貨】
ほうか はう― 0 【放下】
(1)なげおろすこと。なげすてること。ほうげ。
「庭中に歯欠けの足駄脱ぎ捨ててはくやうなくて谷へ―す/狂言・伯養」
(2)すて去ること。放棄。放置。ほうげ。
「一図に其事に意を傾け、余念を―し去る癖はあれども/未来の夢(逍遥)」
大道芸の一種。中世から近世初期にかけて、放下師・放下僧と呼ばれる芸人の演じたもの。品玉(しなだま)・輪鼓(りゆうご)などの散楽系の芸や、小切子(こきりこ)を打ちつつ歌う放下歌などを演じた。
ほうか はうくわ 0 【放火】
ほうか はうくわ 0 【放過】
ほうか はう― 1 【放歌】
ほうか はうくわ 0 【放課】
ほうか 1 【法科】
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